アルゼンチンにある「世界一危険な動物園」。
その危険すぎる光景がネット上で散乱され始め、
ちょっとした物議をかもしているようなのです。
話題になっているのはブエノスアイレスから80キロほどのところにあるルジャン動物園
。
この動物園の一番の売りは
ライオン、クマ、チータなど
人間の生命を奪いかねない動物たちに超接近(接触)できるというのです。
入園料750円に、5,000円を払うとお好みの動物の「檻」に入れ、
その動物を撫でるもよし、乗るもよし、餌付けするもよし、殴るもよし。
ただし、檻に入る前に、万が一動物に食べられてしまった場合は全て自己責任であり、
動物園の責任ではないことを認める書類に署名させられるようなのです。
驚くのは、檻の中での安全装置や防具などが全く用意されていないのです。