『ATOM』映画化
1951年より連載された「アトム大使」の登場人物であったアトム。
1952年から主人公として『少年』に連載。
1963年から日本で初めての国産テレビアニメとしてアニメ化され、
いまや伝説の漫画となっている「鉄腕アトム」。
そして、手塚治虫生誕80周年の今年、
フルCGによる初の本格的映画『ATOM』として公開が決定。
本作は、全米でも大きな話題となっており、
声優陣も大変豪華なキャストが勢ぞろい。
主人公のアトム役には、フレディ・ハイモア、テンマ博士にはニコラス・ケイジ、
お茶の水博士にはビル・ナイなどの出演が決定。
その他にも多くの超有名人がキャスティングされる予定。
全米の配給元サミットは、メジャー級の公開規模を予定しており、
世界的にも50カ国以上での上映を目指している。
ストーリー
ロボットが人間と共存する夢の空中都市メトロシティ。
そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年トビーは、
事故で命を落としてしまう。
最愛の息子を亡くしたテンマ博士は
自らの手で、息子をロボットとして甦らせた。
しかし、生身の人間とは違っていた。
博士はそんな息子を捨てる。
戻る場所のないロボットは、地上へと下りていくしかなかった。
でも、そこには新しい仲間が待っていた。
彼は今、"アトム"として新しい一歩を踏み出す──。
<キャスト>
フレディ・ハイモア クリスティン・ベル ネイサン・レイン ユージン・レヴィ
マット・ルーカス ビル・ナイ ドナルド・サザーランド and ニコラス・ケイジ
<スタッフ>
監督:デビッド・バワーズ 脚本:ティモシー・ハリス 制作:マリアン・ガーガー
2009年10月全国ロードショー
提供:角川映画、角川エンタテインメント
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