SSS通信 in Blog -79ページ目

勝ちに不思議の勝ちあり。そして後に悲劇の収束があり。

1/3でなんちゃらとか言うお店に朝から行ってみた。
整理券番号は46だった。

100台ない店なのにネ(゚ーÅ)



この日はは5台も打った。
うーろーへーろーヽ(゚∀゚)ノ




1台目。
ジャンキージャグラー。処女台。
12時までに「貰った」宣言も飛び出ていたのだが、あれよあれよと言う間に悪くなるわ周りに尖がった台がでてくるわ。
2860G B11 R6。投げ~


2台目。
ラブリージャグラー。1660 B3R4。
750Gくらいでビッグ5発引いて浮いた。


3台目。
イジャグ。3013G B16R11。
300G近く打つも、何もひけず。


4台目。
ジャンキージャグラー。2530G B11R5
1500GでBIG10発。しかし貫禄のBAR0w


5台目。
ジャンキージャグラー。4610G B14 R15
横で尖がられてやる気をなくした要素になった台が夕方空いた。
打ってみたのだが、自分のデータも釈然としない。低設定のバケ引きつよ?



こたえあわせー。
発表が出た台は!!




3台目と4台目。

こんなんわかるかっ!!


前回 ハピジャグ初打ち。合成1/90→1/136へw -17000
今回 +28000


今年 30戦艦大和 15万景峰号 防御率 1.49 年俸 +355000

運勝ちで義援金が出たので、近々散髪とパチスロCDを漁りに行きたいものです。

そして帰りにポン引きにかけられる「キャバクラいかがですか」の声

何気に一番疲れる日というのは。
仕事が忙しい時ではなく。
朝からパチンコ屋に赴き。
高設定のヒキ弱か。
低設定のヒキ強か。
分からないまま悶々としながら。
最後まで打ち切ってしまい。
結局微妙なまま。
なんか知らんが浮いていた。
今日のような日かもしれない。

本当のパチプロの定義

パチ業界のお客にはプロという人たちがいる。

このプロと言う人たちは自称なわけで、いわゆる勘違いしているプロ(笑)と呼ばれる方々もたくさんいる。

難しくとらえている人もおり、不毛な口論の火種となっているようなので、
ここは出来た社会人の私がシンプルで分かりやすい一線を引いてやる事にする。

対象は、
「パチスロを打っている人で通算成績がプラス収支の人」


で、
「通算年収500万以上か否か」
これがプロとその他の一線だ。

もう少し細かく言うならば、

年収500万以上ならプロだ。
年収500万以上だが、他の業務(デイトレなどのフリーター業務)と掛け持ち収支ならセミプロだ。

年収500万以下だが、定職についていてるなら社会人だ。
対戦成績が一年未満ならルーキーだ。まだ引き返せる。
年収500万以下だが、実家が金持ちで、お金に困らない程の仕送りを一生得られるなら金持ちだ。

フリーターで年収500万以下なら、いかなる理由があろうとクズだ。
センスがない。今すぐ辞めて働け。キモイ。


とんでもなくキツイ事を言う人間だと思うことなかれ。
正直言って私はこのパチプロという人たちについては肯定的な方だと自負している。
年収500万以上ならプロとして認め、称えているのである。
実際の世間の目はもっと冷たいものだろう。
まず社会が認めていない。やってみれば色んな諸契約に制限が掛かる事が分かる。
つまり基本、年収なんぼであろうが、問答無用で遊んで生きてる信用のないクズなのである。


実際のところ、何年パチプロという業種を続けられるのかという事になる。
パチプロの寿命はアスリート並に短い。
あんな事を20年続けてやれる人はそういう星の下に生まれてきている人間だろう。
年数がたてば目押しは怪しくなるし、何より5号機時代の陥没のように業界の情勢が変わる事が多い。
持って5~10年。ミリオンDOG(犬)でヒャッホイ世代から入った人が5号機時代に突入して強制終了したのもあるが、
だいたいその当たりで廃業する人が多い。
アスリートは社会と密接な分、引退しても第二の道をある程度添えてくれる事が多いが、
パチプロはそれまでの信用がない分大変厳しい。
ちゃんとキャリアビジョンを考えてプロ活動をやっていた人はよいが、
そうでない人間は就職活動においては犯罪者と同格の扱いとなり、苦労する事が多いのが現実だ。

一生で稼げる金を超低所得者が1億ちょいとして考え、そこを目指すにしても10年で5000万は稼がないと後がない。
むしろ、パチプロ程リスキーな職業で10年で5000万ではキツイ。1億稼いで一気に逃げ切り人生を図りたいところだ。


月30万程度の収支で
「俺、パチで食ってんだけどよー」
とか言う頭にウジがわいている奴は、一度考えてほしい。
多分、考えるのが無理な脳みそだからそんな事を言ってるのだと思うのだけど、
それでもそんな哀れな羊もいつか気づいてくれる事を信じて、このwebの隅っこに記しておきたい。

未来の事を考えろと。


月収25~30万。平均年収330万。8年で心が折れて2640万。
8年たっちゃいました。高校卒業なら26歳。まだ仕事を選ぶ権利はあるかも知れない。
大学卒業ならこれまでの経験を生かして仕事が軌道にのりだしていく筈の30歳。色々と難しい。

だけど給料は初任給から。会社の信用もゼロからスタート。
何もかも他人と遅れた所から、30年程度で1億3000万を稼がなければ「普通」とはいえない。
ちなみに発表されている日本人の高卒平均生涯年収で言うなら、2億だ。

パチのハマリで培ったストイックさだけは財産だろうが、年500万も稼げないようであるならばストイックも糞もない。


だから基本、すぐにパチプーなど辞めて働いてほしいと思う。
働いて、社会というものに触れながらパチスロを楽しんでほしいと思う。
負けない力があるなら酷い事にはなるまい。
存分に近隣店舗を苦しめて、パチンコ企業を朝鮮に追い返してやりなさい。



では、年収500万以上のまごうことなきプロはどうなのかという事だが、
私はプロでないので、プロに文句を垂れる筋合いはない。

パチプロはエライし需要がある。
特に、WEBや紙面で登場するプロは本物中の本物であり、
7号業界において社会に一番貢献している神のような人たちと言ってよい。
パチルーキーも、業界人も、一般人も、もっと崇めるべきである。

まず、店に需要がある。
打ってほしい時に確実に粘り、数字を出してくれるプロ。
安定的な稼働をつけたいなら、プロの存在は欠かせない。

そして、人に需要がある。
プロが先陣を切って勝利の法則や稼働の立ち回りを様々な場面で伝授することにより、
沢山のスロプを一時的には生む。事実、パチの仕組み、勝ち方をを知っているオカルトに流されない人間は、
ネットが普及しだしてからは劇的に増えている。
しかし、業界のパイは基本的に一定なのだ。
競争が生まれ、少ないプール金(釘解放台や高設定)を奪い合うという共食い戦争になり、
皆疲弊して脱落してゆき、ちゃんと社会に復帰する。素晴らしい。

これであとは、社会奉仕団体に、一般のサラリーマンがまず投資しない額を寄付する人間が出てくれば完璧だ。
イメージ的に一番ネックであった社会貢献にも尽力する姿を見せる事ができる。
その上、元気のない国内企業にとって、すこぶる元気なアジアの海外企業を苦しめる姿は、
戦後の力道山のような興奮と勇気を我々日本のサラリーマンに与えてくれるに違いない。
経済力も備えるプロの事、近い将来そういうスターが現れる可能性は高いだろう。


パチプロがどれだけ高尚な存在か、おわかりいただけただろうか。
選ばれし者のみがその称号を手にする事が出来る、パチプロという勲章。

もちろん資質のない人間には決してなれないモノなので、
にわかなパチンカスは即刻社会に復帰することを考えてほしい。