SSS通信 in Blog -70ページ目

9日ぶりの激筆

数か月ぶりに友人のマンション太吉と会った。
羽目外して朝の5時まで飲んでしまい、お互いにゲンナリングDAYSに。

彼とは、一つのジンクスがある。

それは、奴としばらく会わなかったりすると、私のパチスロのヒキが良くなるという事。
そして会うと途端にガタガタになる。

で、今回も、出会った後に稼働した日は、
ジャグラー中心に3万やられました
(゚ё゚)

今年={32日本 16朝鮮 防御率 1.50 収支 +385500}

クソッタレ! あいつ死ねばいいのに!(互いにいつもこんな事を言いあっている素敵な友達関係です)


それはどうでもよいのですが、前回の日記でオンラインゲームのFF14の事を書いて以来、
ものすごくFFがやりたくなってしまい、熱い想いで心が張り裂けそうでした。



ウンコ寺ポンポン!

FFやばいよ…。早くやりたいよ…。




ウンコ寺ポンポン!

FF…、あんな画面見せられたら、誰でもやりたくなっちゃうよ…。




ウンコ寺ポンポン!

細かいバグを抱えてるらしいけど、もう、そんなの全然問題ないよ…。




ウンコ寺ポンポン!

あー、ヤベー! マジヤベー!!!!




ウンコ寺ポンポン!

仕方ねぇ! 俺も男だ!! 迷ったら買う! 買ってやるよ!!!!



















ウンコ寺ポンポン!
FF(ファイナルファイト)型アクションゲーム
「Scott Pilgrim vs. The World:The Game」
をw






だって、コレくにおくんでしょ?

画面見てすぐに直感しました。
コレはダウンタウンシリーズをほぼフルコンプしていた俺に遊ばれる為にあるゲームだと。

遊ぶ前からハマる事が分かるゲームなんて、そうそうないよ。
よーし買う! 買う事に決めた!! 決めたったら決めた!!!

調べれば、既にPS3とXBOX360にてダウンロード販売されているとか。

俺の眠っていたXBOX360が日のめを見る時がきたぜ!!(エロDVD観る為だけに存在する置物)

いくぜ、マーケットプレーーイス!!!



だがしかし、海外のみの配信らしく、日本ではダウンロードできないのであった…。

だがしかし、諦めてはいけない! 外国人になりすませばいいじゃないか!!

だがしかし、北米マイクロソフトポイントは割高だ…。日本にも還元できない…。

だがしかし、カナダタグだとゲーム屋で市販されている、1400MSPカードが有効なようだ!

だがしかし、外国人になりすます設定が色々面倒くさそうだ…。

だがしかし、ヤマダ電機でMSPを買ってしまい、後には引けない!

解説サイトとにらめっこをしながら、バンクーバーの路上生活者として、カナダタグを奪取する事に成功!
っつーか、ありえないくらい向こうの方がコンテンツ多いね。日本で発売されてないタイトル多すぎw 取り残されてるなぁ。


無事、目的のゲームもダウンロード完了。さっそくFF……型アクションゲー(略 をプレイ。

そして速攻クリア。うん、っつーか今年これ以外にゲームって何かクリアしたっけ? うみねこ以外ではこれが初?

では感想を一言。

「予想通りで面白かったです!!!」



ほんと、ドット一色の熱血物語なくにおくんらしいアクションゲームでした。

そして、しつこいまでに見た事あるような昔のゲームのワンシーンをオマージュしまくっておる。

ロックマン2の"ポタポタ"とか、よくそんなもんを持ってくるな、とw
まぁとにかく、くにおくんが好きな人はカナダの人になりきってやる価値はあるね。


元々は漫画で、映画化も果たしたのだとか。
漫画にしろ、映画にしろ、日本に来たら観るけど、色々難航しているようなのが気がかりだ。

マイアイコ、ボンボンヘ、ノンサレシ、全て友人の自宅にいた犬の名前である。

あいつは売れない 雑誌の編集者~♪(ゆず:傍観者、字あまり)

ヘイヘイヘイ、皆、元気かい?!
俺、元気! 超元気! 空元気!

というわけでね! マジでね! FF14サービス開始ですよね!

ネットゲーム、皆さんやってますか?!

僕は、


~オープニングテーマ~
「ヴァナディールロード」
作詞/林田此蔵、作曲/ジブリ的、パーカッション/carette


♪ヴァナディールロード この道 ずっと ゆけば
 死の街に 続いてる 気がする ヴァナディールロード

 ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢見てた
 さみしさ 押し込めて 一人LSを守っていこ


 ヴァナディールロード この道 ずっと ゆけば
 哀愁に 続いてる 気がする ヴァナディールロード


 歩き疲れ 放置すると 浮かんで来る 辞めてったフレ
 惰性だけ 続く道 そんな僕を 叱っている


 ヴァナディールロード この道 ずっと ゆけば
 無の街に 続いてる 気がする ヴァナディールロード

 どんなレベル差が開いたって 決して「手伝って」言えないで
 心なしか やる気またなくなっていく 思い出 消すため

 ヴァナディールロード この道 無職へ 続いても
 僕は 辞めないさ 辞めれない ヴァナディールロード


 ヴァナディールロード 明日は 離籍の 僕さ
 帰りたい 帰れない さよなら リアリティーロード



多分まともにできません。

ココログ時代の記事を見てみると、ファイナルファンタジー11の仮想世界、
ヴァナディールでのゲーム活動メインのブログではありましたが、
あの時とは色々な事が違う。

リアルで社員として崖っぷちですし、睡眠時間が5時間を切ると元々低いパフォーマンスが輪をかけて落ちる。
現状、帰ってきて飯食って風呂入ったら日付変わってるのは当たり前だし…ねぇ?

FF11も、あれだけ遊んだのに躊躇なくアンインストールしちまったし、
思い出なんて、GRASSSさんと遊んだ事くらいしか残ってないよ。

それはともかく、目の前には友人のマンション太吉がクレーンゲームでとった、
ルー大柴の銅像を模ったおもちゃが置いてあるのだが、
この石像をボタンを押すように抑えると、ルー大柴の声で、
「トゥギャザーしようぜ」
「あいしてるぜベイビー」
と、しゃべってくれる機能がついている。

「トゥギャザーしようぜ」
「トゥギャザーしようぜ」
「トゥギャザーしようぜ」
「あいしてるぜベイビー」
「トゥギャザーしようぜ」
『うるぜーーーーーーっ!!!』(アイキャッチ)



それでは、後半戦いってみましょう。

ではまずお話をさせてください。

9月は駄文強化月間と銘打ち、その名の通りこのブログの駄文更新頻度を強化するイベントを打ちました。
心は冷めたようで根はマグマを感じられてちっともこまらんこの私、
要はガセイベはやらないタチなので、過去タイマーというインチキも多少駆使するも、
9月は30日間毎日更新を実現させました。

そして最終日の今日は花火の打ち上げのようにだれもが唸る深き記事を書いてやるつもりでした。

ですが、一言、言わせていただきたい。


















うん。そういうことでぇすヽ(゚∀゚)ノ


~EDテーマ~
「御涙頂戴なんじゃらほい」(南烏山六丁目プロダクション)



恵まれぬ人に愛の募金を
どこのどなたが恵まれた人

慈善事業に油売るなら
せっせと働いて給料全部与えな

良い子になって頭をなでられて
見られて燃える恥燃性質

御涙頂戴なんじゃらほい えげつなさが剥きだしてる 裸子動物
ピンハネかざせば百人力 美味しすぎて辞められない 偽善のチャチャチャ


そこが知りたいすけべ心で
のぞきお好きな芸能猿人

今なき人のプライバシーを
土足であがるきわめてそれ罪悪

涙がチラリ 好感度は上昇
共感ですか? 同情ですか?

御涙頂戴なんじゃらほい 腹の中に寄生虫の お笑い虫
虚実がすべてのバーチャル人間 楽しすぎて引き返せない 役者のチャチャチャ

某野球選手I「レフトとベンチを往復するのが辛い」

※この記事には嘘、大袈裟、紛らわしいがいつも以上に含まれております。


読む漫画が次々とヒット、当たる漫画の嗅覚をかぎわける男、
漫画を読むプロこと「マンプ」のヒラーノユウ氏。

だが、中にはユウ氏の力添えがあっても成功を収めることの出来なかった漫画家が二人いる。

そしてユウ氏は言う。
「そんな作家の漫画が私のマンプ人生におけるバイブルである」
と。

Q.E.Dの加藤元浩をアクトレイザー描いてた時代から追っていた筋金入りのマンプが想う、
二人の作家とは…。


一人は「白井寛」
代表作:「とんでも勇者」

単行本に載っている作者の写真が、親戚の叔父(京大卒)にそっくりだ。
知的溢れる? ブラックギャグをガンガン系列誌上で展開していたが、音沙汰不明に。
作品の殆どは4コマで、明らかにネタ切れをにおわすページも、勢いだけで埋めてしまってる感がアリアリなのだが、
ストーリーの最初と最後のパワーは唯一無二のものをもっていたと確信している。


そしてもう一人が「桑森陽太」
代表作:「覇王やすのり」

いまでこそ不条理ギャグ漫画が流行っているが、
うすた京介をこえると言われたのがこの漫画家だ。
登場人物、世界観共に独創的だがカルトに走らないバランス感覚、さりげに複雑な伏線の回収。
不条理ギャグにありがちなようにストーリーを放棄してショート漫画でお茶を濁す事もなく、
ちゃんとした作品内の枠の中で不条理ギャグを体現した漫画において、これ以上のものは見た事が無い。
この漫画があったおかげで、昨今のエロさと画力ばかりを前面に押し出した
つまらないギャグ漫画をより分ける鼻が鍛えられたのだと確信してやまない。


マンプの想う二人の漫画家、貴方の目にはいかがに映るだろうか。

と言ってもどっちも大昔に廃刊なんですけど。
とんでも勇者は微妙にプレミア、覇王やすのりは2巻が最早中古市場でも絶滅気味のスペシャル仕様でございます。