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No.002 オス! バンチョウ サウンドトラック

【タイトル名】
オス! バンチョウ サウンドトラック
オスバンチョウサウンドトラック

【画像】
ウンコ寺ポンポン!


【発売元】
大都技研
ダイトギケン

【ディスク枚数】
1

【CD番号】
DT-003

【発売日】
2005/08/04

【JANコード】
4571178440043

【価格】
\1260

【備考】
「押忍! 番長」 型式名:デンセツノオトコD

【コメント】
大都&イートレック黄金期の台のサウンドトラック。
ST機の特性を生かした派手な演出は、
業界のその後に多大な影響を与えたのは言うまでもない事だろう。
多数の中毒者を生んだ、4号機末期の人気機種である。
んが、正直筆者には割の低い絶望的な解除率の修行台にしか見えなかった。
この台の通算で負けているわけではないが、鼻くそをつけてやりたいイメージばかり先行している。
歌はスロ打ちとして、キャバクラのカラオケで歌った事がある。ポリシーを曲げてしまった気分である。
ちなみにパチスロとして総じて悪い曲はない。

評価:★★★★☆ 4.5
曲はいいが、台があまりにどうでもいい。


【曲目】
1.オープニング ~勝利への幕開け~
2.轟BIG 「轟けDREAM」
3.薫BIG 「男の花道」
4.操BIG 「Distance」
5.乙女の一撃! ~パンチルーレット~
6.特訓 ~Long Version~
7.番長対決曲集 ~はっけよい! おしりあい!~
8.番長対決曲集 ~スマッシュ! ドッジ向いてホイ!~
9.押忍! メドレー ~番長Mix~
10.Distance ~Ballade Remix~
11.またあした! ~RB Long Version~
12.轟けDREAM (Instrumental)
13.男の花道 (Instrumental)
14.Distance (Instrumental)

俺たちのパロディウス

朝から立ち回ってみたいと思い、ジャグから攻めるも返り討ちに。
ダーマン3を初打ちし、謎の2連でギリギリ生還。

今日は締め日のようです。


メールをよこさないお店で新台だった極楽パロディウスを打ちました。
実は今年一番期待したパチスロ台のタイトルです。
が、まったく導入されてないのが笑える。
竹中直人のパチスロ太閤記もそうだが、自分が期待した台は大体外れます。

キツイと評判で、設定状況だけは良好らしいという、4号機大繁盛を思い出す状況ですが、ここでは果たして。
今日の自分は浮ついているし、期待している台なら2万くらいまでなら趣味で入れますよ。
というか、新台初日の今でしか、今後打つタイミングに見通しが立たない。初日に空いているのがアレですが。

うん、馬鹿げてて、意味なくエロイ。思った通りだ。

高確へやたら入るのと、そこそこART初当たりが早かったりするわけですが、
一撃700枚がやっと。やっと入れて50で終わるのも珍しく無し。

ART機にしては意外とコインもちは良く感じたものの、パワーカプセルの引き所次第といったところでしょうか。


ウンコ寺ポンポン!-101029_1447~01.jpg


あと、最初の歌姫は1Gで4枚役を引いて終了しますた(ノ゚ё゚)ノ== ┻━━┻
4回入ったが、100Gを超えたのは一度だけ。
ゴエモンでも色々やらかしているし、コナミの無限との相性はウンコレベルだ。

ボーナス自体は何故か1/85くらいのペースで引けた。

8時30までは粘ったものの、4桁を超える一撃はついぞ見えず。
その後期待度0の店に冷やかしに入ったら、まさかの6があったので(アイジャグだけど)、
13000円ほど勝ち額がけし飛びました。


打ってみて思いました。パロディウス、欲しい。
ただし、余裕のクソ台なので15000円以下なら(そんな日は来るのだろうか)。

なんでこんなものを欲しがるかって?
だって無駄にエロい演出g(ry


………。
CR極上パロディウスとCRザ・レスキュードッグだけなんですよ。
僕がパチンコで確変を引いたのは…。



+11500
今年 35日本 17韓国 防御率1.53 年俸+482000

身の丈白状

mixiでネットワーク革命日記を始めたのが2007年12月。
それから約3年ということになる。

さて、そろそろ色々と本気で白状していこうか。


僕が中学生だった頃。
ま、半端なオタク学生だったわけですけど、
それでも一風変わった趣味があったのだ。


それは、「プロレス」


元々僕が深夜に新日本のプロレス中継を観たところから始まったわけだが、
仲間内でプロレスの話をしたところ何故か皆乗って来た。
各々強いものへの憧れとか、そういうモノが一番強かった時なのかもしれない。

結果的に今でもよく遊ぶ友人のマンション太吉、僕、そして田舎で茶を摘む人生を送る満々素の3人で
バックヤードレスリング団体、「SHN」を立ち上げる。

…何を言ってるのかサッパリ分からないと思う。

つまり、
島根という田舎でプロレスの話題に火がついた3人が集まった。

ちょっとお金持ちなマンション太吉の実家にはビデオカメラがあった。

広い部屋もあり、客も集まる事が多い為、布団もたくさんあった。

「おれん家でプロレスやるぞー!!」
『ウェーイ!』
【ダーイ!!】

バックヤードレスリング団体「SHN(S島根県立・H浜田第・N二中学校)」が産声をあげる。

というわけなのだ。

しかも当時は3人とも、プロレスがギリギリ限界までガチンコ勝負と思っており、
中にはフランケンシュタイナーを試行し、コンクリートの上に頭から突っ込むマンション太吉や、
パワーボムで頭から直角に緩衝材のなかに沈んでいく満々素など、
非常に危険な映像がビデオテープの中にはおさめられている。


この奇行は不定期開催ながら、高校3年まで律儀に行われる。
高校時代は「JSP(Japanese Sea Pro wrestling)」と名を変えるなど、小賢しい芸も見られた。
だが、賢明なる皆さまはお気づきでしょう。
「日本海」をイメージしたであろう「JSP」という屋号は、
本来「Japanese Ocean Pro wrestling」でなければならないのである。

何もかもが狂っていたバックヤードレスリング大会。勿論リングネームも狂っていた。

マンション太吉さんのリングネーム一覧
・(実名)
・グレート太吉
・ウインドイーグル
・B
・タイガーイヤーン
・電撃戦隊チェンジマン
・ラ・カラクテイ
・村上正二郎
・サンサンシ
・ドラえもん
・ナーン
・シャズナ



ユウさんのリングネーム一覧

・(実名)
・コスモ佐藤
・李・損直



満々素さんのリングネーム一覧
・(実名)
・ハイリ・ホー・マー・ハナソ
・グロウウイルドベア(グロウワイルドベアを間違えて呼ばれてそのままに)
・A
・タイガーアハーン
・超電子バイオマン
・満々素
・松田友博
・ヨンヨンミ
・キンタマポジション
・スペースコブラ
・チャーネルさん
・ハナソじゃない人
・ザ・フラワー
・グレイ


※なお、満々素さんは少しだけヴォルクハン似でした。


こんな奇行がつづけられたのも、
会場を持ち、皆をひっぱるリーダーシップがあったマンション太吉、
当時一番の耳年増で、カメラの扱いと実況に定評のあったコスモ佐藤(僕)、
一番のゴツいガタイ(デブ)とエンターテイナー性と必殺の革命回転脚(ソバット)を装備した満々素、
という三人が何も言わずとも阿吽の呼吸でそれぞれの役割をこなしていたからに他ならない。

何でもできる、何でもやるというバイタリティ溢れるアメリカナイズ的思考は素晴らしい事なのだが、
役にハマった時に自分の力以上の実力を発揮し、いい仕事を長続きさせるのも人間なのである。