死にかけた。
冒頭の通りだ。
9日、パワーをつけるために市のジムへ。
風邪からの病み上がりだったせいか持久力系の運動が全然ダメだったが、
最初10回出来なかった腹筋が40回もこなせるようになった自分に感動する。
しかし、思えばこの時にフラグはたっていたのだ。
事件はガラガラな大浴場で起こった。
サウナ(スチーム)のドアが開いていたのか、モクモクがすげー。
で、普通に体洗って湯船につかってもっかい体洗ってる時に…
ガクーンと来たわけです。
持病のアレ。その昔、とある会社の面接へ行く日に田端で京浜東北線を5分止めた体の水分が少ないDeath症。
よくこれで腸炎を併発します。
全身から発せられる危険信号。
周りには誰もいない!!
このままここにいては…死ぬ!
必死の思いで大浴場を出て、その場にへたり込む。
このとき、着替え場にはおっさんが1人いた。
尋常じゃない感じで浴場から出た私の姿を見て危機を察知したのか、
おっさんは着替え場から飛び出していった。
そして…。
………。
……………。
……たすけはこなかった。
おっさんェ…。
だから新人類世代は嫌いなんだよ! 来ても面倒だったけどさ!
と、気を吐く気力もなく、這うようにしてベンチにへたり込み、
裸で粗チンをさらけ出したまま横になって休む。
するとどうだろう。今度は眠くなってきた。
建物の中とはいえ、暖房などついてはいない。
脳内では漫画でみたような、「寝るな! 寝たら死ぬぞ!」
的なシチュエーションで自分をワーニングする。
全身の力が抜けていく。ああ、死ぬときってこんなんなんだろうな…という事を悟りながら…、
なんとか起きて生還を遂げた。平野ユウ、30歳の出来事であった。
地獄の私立体育館編、完。
死の淵から蘇ったら強くなれる。
青春のバイブルであるドラゴンボールでもそういう法則があったのを思い出した。
この状況は逆にチャンスであるのだ。
というわけで、ステーキを食べることにしました。
肉は500g。焼いて塩胡椒をかけただけの誰でもできる料理(?)なのだ。
最後はジャーキーみたいな食べ物になってしまった。
また一歩強くなれた気がする。鳥山先生、ありがとう!
しょうしゃく。
年に3回くらいかな~
「何故BLOGを発信しているのか?」
っていう問題を思い出すんです。
自分から情報を発信していくことにより、その分野の趣をもつ人と意見を交わし、交流を深め、
いろんな経験をしてより自分を高めていくため。
っていう免罪符てきな一行半を叩きつけたいところですが、
このブログをみるとそんなのは嘘ということはスローすぎてあくびがでるぜよりも明らか。
原点に返って本音を述べると
「創作物を発信していくため」
という理由です。
自分の作ったもので人様に楽しんでもらえたらいいなーという純粋な心。
ただ、センスの方が色々どころか全知全能的な方面に残念だったわけで。
今の仕事のやりかたみたいに、苦手分野を他人にゆだねることを
当時の自分がもう少し考えていれば、そして自分の編集能力をもう少し信じてやれば
人生が変わっていたかもしれませんが、この年でたらればもまた見苦しい。
今年2月に埼玉でもマイナスは叩かない自信のついたサラスロをやめたのも
「今の自分がやれていない事に着手していくため」
という理由ですが、その中に「創作」も含まれておるのです。
実機配信が創作と言えなくもないっちゃーないが…。
最後に創作発表してるのは…これか?
うーん、自分に死んでほしい。
だけど、創作とは自分に死んでほしい程の恥ずかしさが付きまとうもの。
「ホイミ」だの「ベギラマ」だの、こんな単語を生み出すような日本人は
冷静に考えてしまえばキチガイの所業としか考えられない。
だから、創作とはそういうものを背負わされる宿命なのだ。
さて、来年はなんかに取り掛かれたらいいね。うん。

