野球とかまぼこ
タイトルでなんやこれと思った人。正解。
疑問に思わなかった人、考えることを色々あきらめていますね?
さて、内容がないようの当ブログでは記事の前半と後半でまったく違う話題を持ってくるのが得意な手法です。こんにちは。
では、このタイトルをどう料理していくのか、さっそくやっていきましょう。
本日野球開幕!
といってもウチが参加している草野球チームのことなんです。
草野球も冬はシーズンオフだからね。
きたぜー、やっときたぜーこの日が。
今年からは自分の友人もチームに積極的に参加するのでライバル心燃やしまくりです。
で、野球の日はかなり早く起きるんですね。
今日なんか4時に起きてるし。漲りすぎでしょう。
すると暇をもてあまして、普段ZIPを観るとき以外つけることなどほとんどないTVのスイッチを入れるのは必然の理(ことわり)と申せましょう。
やっていたのは【遠くへ行きたい「青春18きっぷ乗り継ぎグルメ旅」】という番組。
京都から出発して岡山の方までリポートしてました。
はー明石焼くいてー。
カキオコ(牡蠣のおこのみやき)うまそーやなー。
小学生並みのありきたりの感想を独り言で費やしながら、問題(?)のシーンが。
!?
画面に出てきたのは老舗のかまぼこ屋。
いかん! 俺にかまぼこ屋の映像を見せるとあの店の事を思い出して…!!!
そうなんですよ(何が?)。
私の故郷、島根県の浜田市にあるひとつのかまぼこ屋がありました。
その名を「魚梅(うおうめ)」と言います。
意外なほどにかなーり古い歴史があるかまぼこ屋で、かつては天皇陛下に品物を献上したこともあったという由緒あるかまぼこ屋だったんですわ。
しかし、まぁ、近年かまぼこなんて皆食べなくなりましたじゃん?
魚梅も色々商品を考えてたようですけど(番組のかまぼこ店ではカステラ作ってるのが紹介されてましたね)、売り上げを伸ばすことが叶わず結局お店をたたむ事になったんです。
なんで、そんなお店のことを思い出したかというと…。
私の家系、その魚梅さんとこと親戚なんですよ。葬式で顔出しあうくらいには。
お店をたたむ経緯とか簡単には聞いたわけですけど(込み入った事情は聞き流しでしたけど)、歴史と確かな技術のあるお店をたたむにしては寂しい理由だなぁと小学生並みの感想を当時は抱きました。
不思議なことに、お店にかかわってた人は割りとほっとしたような表情に見えて、もったいねーとか言ってるのは我々のような外様の親戚ばかりだったのが印象的だったのを覚えてます。まぁそんなもんですね、世の中。
私がかまぼこ屋のオーナーだったらどうするだろうなぁ(失礼な話だ)。
ネット販売を駆使し、萌キャラで媚うってみたり、ゆるきゃらにはいち早く手を出したり…。
どっちにしても閉店待ったなしやな!
あ、野球の時間ですわ。ではでは。
疑問に思わなかった人、考えることを色々あきらめていますね?
さて、内容がないようの当ブログでは記事の前半と後半でまったく違う話題を持ってくるのが得意な手法です。こんにちは。
では、このタイトルをどう料理していくのか、さっそくやっていきましょう。
本日野球開幕!
といってもウチが参加している草野球チームのことなんです。
草野球も冬はシーズンオフだからね。
きたぜー、やっときたぜーこの日が。
今年からは自分の友人もチームに積極的に参加するのでライバル心燃やしまくりです。
で、野球の日はかなり早く起きるんですね。
今日なんか4時に起きてるし。漲りすぎでしょう。
すると暇をもてあまして、普段ZIPを観るとき以外つけることなどほとんどないTVのスイッチを入れるのは必然の理(ことわり)と申せましょう。
やっていたのは【遠くへ行きたい「青春18きっぷ乗り継ぎグルメ旅」】という番組。
京都から出発して岡山の方までリポートしてました。
はー明石焼くいてー。
カキオコ(牡蠣のおこのみやき)うまそーやなー。
小学生並みのありきたりの感想を独り言で費やしながら、問題(?)のシーンが。
!?
画面に出てきたのは老舗のかまぼこ屋。
いかん! 俺にかまぼこ屋の映像を見せるとあの店の事を思い出して…!!!
そうなんですよ(何が?)。
私の故郷、島根県の浜田市にあるひとつのかまぼこ屋がありました。
その名を「魚梅(うおうめ)」と言います。
意外なほどにかなーり古い歴史があるかまぼこ屋で、かつては天皇陛下に品物を献上したこともあったという由緒あるかまぼこ屋だったんですわ。
しかし、まぁ、近年かまぼこなんて皆食べなくなりましたじゃん?
魚梅も色々商品を考えてたようですけど(番組のかまぼこ店ではカステラ作ってるのが紹介されてましたね)、売り上げを伸ばすことが叶わず結局お店をたたむ事になったんです。
なんで、そんなお店のことを思い出したかというと…。
私の家系、その魚梅さんとこと親戚なんですよ。葬式で顔出しあうくらいには。
お店をたたむ経緯とか簡単には聞いたわけですけど(込み入った事情は聞き流しでしたけど)、歴史と確かな技術のあるお店をたたむにしては寂しい理由だなぁと小学生並みの感想を当時は抱きました。
不思議なことに、お店にかかわってた人は割りとほっとしたような表情に見えて、もったいねーとか言ってるのは我々のような外様の親戚ばかりだったのが印象的だったのを覚えてます。まぁそんなもんですね、世の中。
私がかまぼこ屋のオーナーだったらどうするだろうなぁ(失礼な話だ)。
ネット販売を駆使し、萌キャラで媚うってみたり、ゆるきゃらにはいち早く手を出したり…。
どっちにしても閉店待ったなしやな!
あ、野球の時間ですわ。ではでは。