水の様に優しく 花の様に劇しく
忍者って、高いポテンシャルを秘めたコンテンツだと思うんですよ。
日本が誇れるアニメ産業なんていう話がよく言われてますけどね、
今の日本は萌えだのゆるキャラだのけいおんだの48人商法だの頭と金を使わないコンテンツに逃げてるだけ。
先人達が多分血を流しながら繋いでいって下さった忍者という歴史あるジャンルを何故、掘り下げない。
ハラキリ・サムライ・ニンジャというのは日本の王道であるだけに、真面目な作品を作ろうとすれば
時間と労力がかかってしまうのだろうが、リスクを負わねばイニチアシブなんて勝ち取ることは不可能だ。
バジリスクのように、硬派で親しみやすい、奇跡の忍者作品がもっと増えていって
いつか世界に忍者旋風が巻き起こって日本文化の奥ゆかさを広く知ってもらえたらいいな。
バジリスク、見たことないですけど(※パチスロで数回触っただけです)。
というわけで、あこがれの忍者へと少しでも近付くべく、
神奈川県の某所にある(※秘境っぽく言ってますが、行った場所の名前を覚えていないだけです)、
バーベキューができるマス釣り場に友人のマンション太吉とその彼女との三人で行ってきました。
普段、仕事もデジタル・家でもデジタル・趣味もちょっと前までパチ屋でデジタルと、
0と1の人生を送りすぎて、人の温もりを失いつつあるキンタマクソには、
機会があるときは無理してでも自然と触れ合っておかねばならないのです。
ニジマスとイワナを放流中でした。
ブドウ虫さえひっつけてサカナの近くに針をもっていけば、
キンタマクソの竿でも簡単に食いついてくるので、難易度はスーパーマリオの1-1並みにとても低し。
魚が焼けないので結局こうなりました。
一息。
澄み切った自然の中で、音楽はプリテイ戦記の青7BIGの曲でお願いします。
知らない人はデビルマンのART中の曲とか、デストロイヤーのREGでも思い浮かべてください。
やはりというべきか、元ミュージシャンのマンション太吉さんは一番自然に適応してました。
東京生まれの超自然児。
モリで魚もつつける男。
そりゃ、モテるだろう。
というわけで、皆で魚釣りバーベキューにいきましたというお話でした。
まー、先月中旬のお話なんですけどね。
夏、まっさかり。夏、楽しんでますか?(※ただしキンタマクソは秋が好きです)



