帰郷報告書 前篇 | SSS通信 in Blog

帰郷報告書 前篇

1月11日。

私は島根県は浜田市という死村に帰郷した。


最近女子大生殺人事件があったこの地域。

島根県警の検挙率は最低で、
海上保安はともかく陸地では全く当てにならぬ無残ぶり。

田舎に帰ったとはいえ心が休まる事はない。


ここら辺のパチ屋には軒並み引っ越し代と生命力を与えて頂いたので、
その逆襲とばかりに時代外れのオタク狩りとかやられないか心配だ。

渡さん! この金はパチ屋から巻き上げる事に成功したという軌跡であり、
我が人生一生もののプライドに等しい!
絶対、絶対に渡さんぞ!(そんなもん、捨てちまえ)


己を守るにはまず腹ごしらえからということで、
必殺の寿司屋、「寿しかつ」で夕食をとることにしました。

ステーキ・味泉
焼き肉・清香苑
トンカツ・ケンボロー
寿司・寿しかつ

は、この地域における私の鉄板。

絶対に譲ることのできない絶対領域。

絶対に揺るぎることのない絶対衝激。

3択いっぱいあててもストック一個的な。

金かけてコラボしたけどメインのパチスロの演出が手抜き工事で大失敗的な。


ウンコ寺ポンポン!-うんここ

残念でした!


そんなバカな事を考えていたからか、無事に寿しかつへとついた私だったが
母親の一言にながされてついつい注文を間違えコースメニューを選択してしまった。



ウンコ寺ポンポン!-100111_1847~01.jpg


某Gさんのくいしんぼうブログを意識し写真を撮ってみますたけれども
ピンボケしてるわこの店の良さが伝わらないメニューだわで
閲覧には色々と優しい心が必要かと思われます。

寿司屋なんだからさ。

こんな家庭的な料理を注文してもさ。

うまいけど。


にぎりのセットを頼むつもりだったのに…どうしてこうなった!

頼んだ時はまぁ、後で追加注文すればいいかと考えたけれど、
一応3500円するメニューなんだし、
一通り食べ終わったら追加する腹の余裕は当然なくなりますね。


バカタレ!


で、この店の特徴は寿司のネタがやたらでかい事である。

言うよりも見るが早し。写真でご紹介いたします。

ウンコ寺ポンポン!-100111_1944~01.jpg

相変わらずこのたまごのでかさは一見わが目を疑うヨ。

その他のネタだって、都会の回転する偽寿司屋の2倍はあるだろう。

コースメニューだとこの程度なのだが、
にぎりセットならパワフルなネタがのっかった握りが10貫並ぶので大迫力。

しっかし今回はコースメニューであー、もう。新年早々あー、もうもう。

ちなみに、一応寿しかつの魅力はネタだけではない。

なんといっても、いつ行っても客が少なめで気軽に行きやすいのだ。

それはお店的にどうなのかと疑われてしまうかもしれないが、
目印がない辺鄙なところにあるのと、
職人さんが阪神ファンでもドン引きする勢いの強烈な阪神ファンであり、
語り出すと後ろに客がお勘定を済まそうと待っていても
かまわずしゃべり続ける勢いなので、
主に大らかな心と暗黒時代の阪神ファン力が要求される。

まー、多分こーいうところがネタと値段の割に客が少ない原因だろうw
自分は並ぶストレスもなく良いモノを食えるからいいけどさw
なんか、並ばずに朝イチ入った店で高設定掴んだみたいで、
阪神ファンでよかったなぁって改めて思いました。


さて、飯のあとは暗がりの中、不審者に気を付けつつ

ウンコ寺ポンポン!-100111_2048~01.jpg

夜景を撮影したり。

ああ、ここは夜景というより昔、私の仕事場だったところです。

従業員じゃなくて、客として。

ありがとう、エースキャンドゥ。イベント時に嘘をつかない君の姿勢が大好きだったよ。

なんか埼玉・東京では100円ショップとして同名のお店のチェーンがあるんで
貴方の事はよく思い出します。

ところで、
電飾の「ンコ」の字の前には
「チ」とか、「ウ」とか、「マ」とか、

いったいどれがつくのでしょうか?


そのほかアン、ポン、ターンの中学時代からの悪友三人で集まってキャバクラでお金を落としたり、
キャバクラでは現在三茶(三軒茶屋)で住んでる同級生の女に出会ったり。せまいよ田舎w

三茶といえば風俗嬢のベッドタウンじゃないですか! 僕はど真ん中ですけどね!

仕事についてははぐらかされた。なんつーか、イメージ通りすぎて田舎っ子は泣けるねw


こんな感じで若干のほころびが見られたが無事に一日目は終了。

しかし二日目、朝っぱらから激震が走る。


そんなわけでこち亀並みに本格的に長くなってまいりましたのでこのへんで。

しーゆーネクストタイムってわけですよ! ぃゃぁん。