息子の受験も終わり高校生活も楽しんでいる様子。

受験のストレスから解放された。


ところがあの震災。

病気はそれほど影響なかったけれど余震が強かった日に不安感が押し寄せてきた。

薬を飲んだら落ち着いた。


今月中旬にはヘルパーの雇用契約を結ぶ予定。

やっぱり子供が大きくなるとそれなりにお金がかかるものだ。

少しでもたしになるように働かねば。


息子は部活が大好きでそれは尊重してあげたい。

朝連もあるためお弁当作りも5時半には起きて作らないとならない。

病気になって以来どちらかというと午前中の方が調子が悪い。

不眠も未だに薬がないと寝られない。

生活パターンが変わって一ヶ月経ったのに未だになれない。


身体が疲れているのか新しい仕事へのストレスなのか。

これからの人生への不安だらけだ。


お金は足りるかなぁ?

私はずっとこのまま孤独なんだろか?

人生に楽しみなんて見つかるんだろうか?


全て主人がいたから楽しかった私。

今は何をしてもむなしい。

子供が唯一の幸せ。

でもいずれは巣立っていく。

そのあと私は?


主人がいたら家事育児を頑張って楽しい家庭を作りたかった。

そう、あの時まではそうだった。

周りの同世代の人はみんなそういう生活を送っているのに…

なんで私の人生はこうなってしまったんだ。


でも主人との毎日は楽しくて主人でよかったと今でも思う。

病気が憎い。

なにもあんなに若くて病気にならなくても。


あぁ~あの幸せだったころに戻りたい。

弱虫の私がひとりで生きて行くのは辛すぎるよ。


人生前向きにも生きて行けないし、楽しみも見つけられない。

さてこの後どう生きて行こうか。

というか生きて行かなければならない人生にちょっとお疲れ気味です。

息子も高校生。

部活もクラスも楽しそうでいい高校生活をスタートさせているようです。


親の私は毎朝のお弁当作りが大変です。

一週間でもうちょっとお疲れです。

でも息子の世話を焼けるのもあと少し。

楽しみながら頑張って行こう。


ヘルパーの面接に行ってきました。

今の仕事にプラスできる仕事や転職する仕事をたまに探してはいましたがなかなかこれというところがありませんでした。

贅沢言っていると思うのですが通勤時間がかかる遠い会社ではなくなるべく近くが希望なのです。

子供のことや家のこと自分のことを考えると近くがいいのです。

それに自分の体調を考えるとフルタイムはちょっとキツイのです。

この地震や余震のせいか少し不安感がある時があるようになりました。

無理してまたひどい状態になってしまっては仕事どころではなくなってしまいますしね。


好きな仕事というか今までやっていた仕事は経理事務ばかりなんだけど条件を優先に考えてヘルパーをやってみようと思うようになりました。

それに同じ所でヘルパーをやっている知人の方が同僚がとてもいい方ばかりでという話を聞き今の職場の人間関係の悪さを考えるとそういうところも仕事を選ぶうえで大事かなって。


さてどうなるかまだ分かりませんが春になりいろいろな面で生活リズムが変わりちょっとお疲れ気味です。

今日はストレス解消に映画鑑賞に行ってきました。

「SP」なかなか良かったです♪

映画好きなのでこれからもたまに行きたいなぁ~

さぁ母は頑張らねば!!

先月末から風邪気味でなかなか治らずダラダラ過ごしています。

親がダラダラしてると子供までダラダラしてしまってよくないね。


息子は高校の宿題がいっぱい出てるのにまだだいぶ残っていて今更焦り始めてます。

こんな性格だから勉強もボチボチなんだよ・・・


子供の進学とかあると余計に主人がいないのを再認識させられる。

家族構成とかを書かされると「あぁいないんだよな」って。

心の中では未だ4人家族なんだけど学校への書類には主人の名前書けないしな。

なんだか寂しさが募ります。


母子家庭の子供はいい子になるかぐれるかどちらかという話も良く聞くがうちの子は普通って感じ。

母親を気遣ってすごくいい子ってほどでもなく勉強をすごく頑張るでもなく普通です。

まぁ家事は手伝わせているから他の同年代の子たちよりはしてくれているかな。


息子は中学時代は部活に熱心だったから悪くなることもなくもともと穏やかな性格のせいか反抗期もありあせんでした。

周りからもいつもニコニコしているというイメージみたいで表裏なく親ともよく話をする子に育ってます。


娘は女の子の割にはおしゃべりが苦手。

息子と私が延々とおしゃべりしていると「よくそんなにしゃべることあるね」と言われる。

私としては娘ともいっぱいお話ししたいんだけどな。

比較的おとなしい娘です。


外見性格全体は息子は主人似娘は私似。

でもお喋りなところは息子は私に似て寡黙なところは娘は主人に似たんだな。

子供の性格なんかの端端に主人がいるんだなと感じる。


ホントに毎日主人と人生もっといっぱい過ごしたかったと思う日々です。