明けましておめでとうございます。

年末から風邪をひき体調が悪いままの年越しです。


そうはいっても子供のために冬休みひとつくらいは何かしなくてはと元日は映画を観に行きました。

ところが上映中に地震が!!

一旦ロビーに出されて待つこと30~40分その後再入場。

まぁ何とか無事観て帰ることができました。

今回は娘のリクエストで「怪物くん」でした。


何か行事などがあるといつも思うんだけど・・・

主人がいたらどんなお正月を迎えていたのかなぁ~って。


その前に以前の家だったら大きなクリスマスツリーを飾ってもっとにぎやかにクリスマスしてたな。

お正月ももうちょっとお飾りなんかもきちんとしてお節も作ったりしたかもね。

はたまたスキー旅行に行ったかも?


大きくなった子供たちと主人がすごしたことがないので私の想像なので勝手に思い描いて楽しんでいます。


事務仕事もヘルパーも少しはなれたけれどどちらも一長一短でね。


事務仕事は仕事自体は好きなんだけれど社長はすごい嫌いなタイプ。

こんな人のために働いてるのかと思うと必要以上にいい仕事をしようという気がわかない。

ほかの従業員も同様なようで人の入れ替わりも激しい。

でも近いし時間も自由がきくしいろいろ便利なので割り切って仕事してます。

でもやりがいがもう少しある仕事がしたいな…なんて思うときも。


ヘルパーはサービス自体は嫌いじゃない。

会社もしっかりしていて非常勤でもきちんと有給休暇もあるくらい。

ただ一つのサービスが1時間とかが多いので稼げないんだよね。

あと自転車で利用者さんのところに行くんだけど体力ない私はそれがきつくてね。


ただ入ってくるお金と蓄えで暮らしていけないこともないけれどそういう親の姿って子供から見たらどうかなって。

専業主婦がダメだと言っているわけじゃあなくて、一人だけの親が働いてない状況、親が働く姿を見てない子供に将来きちんと仕事を持って働きなさいって言っても説得力ないかなって。

なんとなく嫌なことやつらいことがあっても頑張って働く親の姿を見せたいんだよね。

そしてお金を稼ぐって母親がこんなに大変な思いしてやっとお金を得られるってことを理解してお金のありがたみをわかって欲しいんだよね。


今のところはそういうところはよくわかってくれているとは思う。

手抜きだらけの家事にも文句を言わなくて助かっている。

同年代の子供の話を聞くとお弁当に文句を言ったりもあるようだけどうちは作ってくれるだけでありがたいと言ってくれる。

そう思ってくれてうれしい。


不便な生活を送らせているとは思うけれど性格は主人に似たのか子供たちは考えても仕方ないことは考えないってさ。

かわいそうと思っているのは私だけみたい。

私が一番ネガティブでいつまでもぐちぐち思っているみたい。

ダメ母だね~


今年はとにかく3人健康で過ごせたらそれが一番です。

まずは私の風邪を治さなくっちゃね。

シングルマザーのママたち、体は大事に頑張ろうね!!

先日主人の8回目の命日でした。

数日前から胃が痛くなったり、いろいろ思い出したりして凹んだり・・・

主人が生きていたあの時からずいぶん時が過ぎてしまったんだなぁ~


死別のブログや掲示板には「前向きに」という言葉をよく見る。

私のしばしば使っている。


が、なかなか前向きになれない自分が本当の自分。

でもいつまでもぐちぐち言っているのもみっともなくてね。

ブログでもついつい前向きに…なんて言ったりすることが多い。


死別した人みんなが前向きに生きているように感じてなんで自分はって思って凹んだりして。

死別者でない人からは明るく頑張っているようにみられたくて弱音はけなくてね。


本心は何年たっても主人と過ごした日々が一番幸せ。

子供と一緒に健康に過ごせている今も幸せなんだろうけれどあの頃に比べると色あせて感じる。

年取ったら今も幸せなひと時だったんだなって思うんだろうけど…


主人が今一緒にいたらもっと明るいお母さんしていて子供たちにももっと親らしいことをたくさんしてあげられたんじゃないかなって思う。


一人はつらいよ。

主人がいない喪失感、主人との生活がなくなってしまった喪失感。

大黒柱の主人がいなくなってしまった経済的不安。

この歳になって親に頼っている部分がある情けなさ。

自分なりに働いてはいるが満足な収入を得られない自分の能力と体力の無さから自分を卑下ばかりしてしまう自分。


全然前向きになれないよ。

とにかく体調が崩れない程度に仕事を増やすようにし始めた。

暇な時間を過ごしていると罪悪感を感じるしもっと稼がなくっちゃという不安感もある。


マイナスなところばかり目が行ってしまうのがいけないのもわかっている。

プラスの面があるのもわかっている。


子供たちは素直でいい子に育っていると思う。

家の事情も理解し私にも気遣いがある子供たち。

親も義両親もいろいろ助けてくれる。

私の体調も安定し子供たちも健康。

収入は少ないけれどとりあえず仕事はある。


いいこともあるんだよね。

でもマイナス面ばかり考えて不安が増長していく。


前向きに物事を考えるをいうことは結構難しい。

自分が変わるしかないのもわかっている。

でも心がそうならないのだ。


いまはそういう時もあるさと無駄にもがかずネガティブな自分も受け入れてたまには思いっきり凹んでもいいよと自分で自分を受け入れてあげている。


いつか本当に前向きに生きていけたらいいな。

でも自分が死ぬ時にはやっぱり主人と一緒の時が一番幸せだったと思って逝くんだろうなと思う。

明日が命日です。

何年たっても命日近くなると主人のことをいつも以上にいっぱい思い出します。


闘病中のことや亡くなった瞬間など・・・

普段は楽しかったことを思い出すことが多いんだけど命日近くはそういうことを思い出す。

主人もつらかっただろうな…とか亡くなった瞬間の呆然とした自分とか。


主人と子供たちと過ごした日々が私の人生で一番楽しかった時だろう。

今後あの日々以上の日は来ないんだと思うと自分の残りの人生がとってもむなしいものに思う。

でも生きていかないといけないんだと一日一日に生きて行ってます。


テレビとかでとっても幸せそうな人や輝いている人を見るとまぶしくて自分とは違う次元の世界にいるように見える。

淡々と生活しているけど今の自分は輝いていないなぁと思う。

でも今はこれで精いっぱいなのだよ。



息子の誕生日が先月にあった。

ちょっと普段行かないレストランでランチして誕生日プレゼントを買った。

部活大好き息子は部活関連グッズを希望。

それなりの値段だけど大切に使ってくれそう。


息子の雰囲気が似て優しい子に成長した。。。と親バカな私は思う。

困ったところは勉強しないこと!!

もう高校生なんだから親が言わなくても勉強しろー!!



明日は事務仕事。

ダブルワークも慣れてきた。

もう少し仕事あってもいいななんて思ってきた。

ヘルパーで近くの仕事を紹介してもられるといいなぁ。