明日は、私が日曜学校を担当する日です。いつも聖書の物語を紙芝居で子供たちに話しています。明日の紙芝居は絵が6枚あります。絵を描くのが下手の私が、何とか一生懸命時間をかけて準備をしました。



振り返ってみて、日曜学校のボランティアはもう5年目になります。月に一回の担当で、自分も準備しながら、沢山学ばせていただいています。



実は、私は、ボランティアを通して、今まで認識していなかったことを気づかされたことがあります。それは、子供たちがキラキラと目を輝かして聴いてくれる姿を見た時の喜びと感動です。


ボランティアは形に見える報酬がありません。しかし、ボランティアから与えられた喜びと感動は目に見える報酬より価値があるのではないかと感じる時があります。自分の心が成長させていただけますから。



明日も、紙芝居が子供たちに喜んでいただきますように祈っています・・・




昨日、家族で夏休みの休暇を終えて無事に伊豆から帰ってきました。




翌日に、息子が祖父と一緒に富士山を登る予定になっているので、すぐに富士登山の用意をして、息子を主人の両親の家に送りました。



今日、小学校5年生の息子が祖父と二人で朝早く富士山に向かいました。



今回の富士登山は、息子は5回目です。3年生の時には頂上まで登りました。



12時ごろ、息子からメールが入った。「今、5合目」「僕、頂上まで登る。頑張るから、パパに言って」「また泊まる山小屋に着いたら、電話するね。」元気よく電話で話もしてくれた。




18時ごろ、祖父から電話が入った。「予定通り、ただいま8合目に到着。今晩、山小屋で泊る。大地(息子)がちょっと高山病みたいですね。」

息子からはメールも電話も来なかった。私に心配をかけたくないからかなと思ったりしています。



息子は強いなと心配しながら、息子のことを誇りに思います。辛くても我慢して、辛抱することができる息子です。



私も何回も富士登山していたので、山登りは自分との戦いのようなものだなとつくづく感じます。自分の限界を少しでも超えるように頑張ると、どんどん上に登っていけます。ある意味で、山登りは自分の体力と気力の限界を知り、その限界を伸ばしていく最高なトレーニングかもしれないです。



今晩よく寝れない私かなと、息子が明日元気で帰ってきて、思い切り彼を抱きしめたいなと思う今です・・・















早めの夏休みを家族で伊豆の松崎に来ています。昨日から明後日までの4日間、のんびりと海遊びをしながら、家族で一緒に遊び、一緒に勉強し、一緒に3食を共にする一時を満喫しています。



主人と子供は海に入ったりして大興奮していますが、私は海辺で海に入っている人々が楽しんでいる姿を眺めながら、本を読んだりしています。まだ子供たちが夏休みに入ったばかりのせいか、海辺に来ている人はそんなに多くはありません。



そして、私は、今日は一気で、中川健一さん(ハーベスト・タイム番組の主宰者、私が尊敬している日本の代表的なクリスチャンの一員)の「生き方指南」という本を読み終えました。




心に響いてきた言葉が沢山ありました。その中の一つは、「甘柿と渋柿の法則」の話です。渋柿の性質を持っている木には渋柿がなり、甘柿の性質を持っている木には甘柿がなります。すなわち、木が持っている性質によって異なる実がなるのです。



私たちは、心にあることを言葉や行動を通して外に出します。つまり、内側の資質がいつかは見える形で外側に現われてくるのです。ですから、内も外も同じ資質を持つ人間になる為に、内側を整える必要があります。



また、人生というゲームで勝利したいと思うなら、変化球ではなく直球で勝負せねばなりません。内側と外側を一致することの大切さを教えてくれました。他にも自分の読書ノートに書き留めたところが沢山ありました



良い書物に触れると、心に、魂に栄養分を与えられて、自分自身を客観的に見ることができるようになれると感じます。世の中で最も良い書物が何だろうと考えたら、やはり聖書です。人生の最高のバイブルです。