今日は、勝間和代さんが15人の変革者にインタビューしたものをまとめた「まねる力」を半分ぐらい読ませていただきました。いつものように素晴らしい学びができたと思います。



「まねる力」とは、「学習能力」です。別の言い方では「コピー&ペースト能力」、「コピペ能力」と言い換えられるのです。なるほどとうなづくばかりでした。



そして、「まねる力」は分解すると、以下のプロセスになります。

 何をまねたいのか、「自分のしたいこと」をきめること。

 「自分のしたいこと」の師匠となる最高のロールモデルを探すこと。

 師匠と直接対面して話をする、あるいは間接的に本などで説明を受けることで、エッセンスを手に入れること。

 得たエッセンスを基軸として、自分が再び同じことを体験し、再現し、身体感覚でもう一度、その学びを再現すること。

 学んだ内容を、いつでも思い出し、活用可能な状態にしておくこと。



以上の「まねる力」のプロセスは、自分も少しやっている気がします。④と⑤については、まだできていないところなので、これから心かけて実践していきたいと思っています。















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中国週間ニュース 2009年8月20日 Vol.9 安藤チャンめぐみ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■中国はすでに世界第2位の指数化市場
中証指数有限公司総経理の馬志剛氏によると、中国では指数化投資が急ピッチで進み、インデックスファンドの数量も規模も急膨張しており、中国はすでに世界第2位の大きな指数化市場になっている。推計ではこれまでに市場においてオープンエンド型インデックスファンドと上場投資信託(ETF)併せて27種に達し、資産規模は2700元に近いという。インデックスファンドはあらゆるオープンエンド型投信の5%に達し、純資産では10%に近い。中国はすでに世界第2位の大きな指数化市場となっている。(新華網、8月26日)

■上海文化財産権取引所、最初の海外支所を日本に開設
開所から2ヵ月近く経ち、いま注目を集めている上海文化財産権取引所は、海外市場に進出する一歩を踏み出した。関係者の努力により、上海文化財産権取引所は先ごろ、(株)日中経済総合研究所と戦略的協力協定を取り交わした。 同協定によると、上海文化財産権取引所は、日本の東京に日本文化財産権取引事業部を設立し、中国での日本文化財産権取引への後押しをはかるという。それはまた、上海のために世界向けの文化著作権売買の窓を開くものでもある。(新華網、8月27日)

■長江、珠江の2大経済圏が突然、人手不足に!経済の基調が変化?―中国
中国では経済の回復傾向に伴い、珠江デルタや長江デルタの経済圏で数十万人単位の人手不足に陥っている。昨年秋からの世界不況の影響で、一旦は失業者で溢れた両地域。だが、経済の回復傾向に伴い、再び多くの人手が必要とされている。中国東部の長江デルタ経済圏に位置する浙江省温州市では7月以降、労働市場がにわかに活気づいてきた。アパレル、製靴、金属ライターなどの工場を中心に10万人近い求人が発生している。珠江デルタの広東省でも同じ現象が起きている。4月に入って求人が増え始め、6月の求人企業数は3月と比べ50%も増加。玩具、製靴工場を中心に深刻な人手不足に陥っているという。(中国広播網、8月23日)

■名実ともに「世界の工場」!?工業製品210品種が世界一に―中国
中国工業・情報化部門の発表によると、中国で生産される工業製品のうち210品種が生産量世界一だという。中国の軽工業のうち、自転車やミシン、電池、ビールなどの100品種以上が生産量世界一であり、家電、皮革、家具、羽毛製品、陶磁器、自転車などの製品が国際市場で占める割合は50%を超える。紡績業にいたっては「最も国際競争力を有する産業」となっている。重化学工業では、鉄鋼生産量が世界の4割を占めて世界一に。製油生産量は世界第2位で、10種類の非鉄金属生産量も7年連続で世界一。最近ではレアメタルの希少資源の輸出国としても世界の注目を集めている。(中国新聞網、8月22日)

■ストレス解消に商品壊す「ニギニギ族」―中国

ストレス解消に商品壊す「ニギニギ族」―中国
都市部に住むホワイトカラーたちがネット上で、「スーパーマーケットに行きインスタントラーメンやビスケットなどを握りつぶして、ストレスを解消している」と暴露したことが問題となっている。ネット上などでは、彼らは商品を握りつぶす「ニギニギ族」と呼ばれている。こうした行為を止めて、別のストレス解消法を探すように呼びかけている。(中国新聞社電、8月23日)


■60歳の誕生を祝う!建国60周年のシンボルマーク発表

60歳の誕生を祝う!建国60周年のシンボルマーク発表
新中国成立60周年祝賀行事のシンボルマークがこのほど発表された。シンボルマークは数字の60をデザインしたもので、色は国旗の赤色と黄色が用いられている。赤色は中国の伝統的な喜ばしい色であり、無数の革命烈士が新中国成立のために奮戦した献身の精神を代表しており、黄色は中華民族の代表色として、祖国の光り輝く前途を象徴している。「6」の数字はふっくらとしたデザインで、中国の調和の取れた発展を意味し、民族が発奮して向上することを示している。また「0」はめでたく穏やかな感じで、各民族の大団結を象徴。そしてその中に描かれた5つの星と天安門、「1949―2009」は、新中国成立60周年の輝かしい歩みを代表している。チャイナネットが伝えた。(チャイナネット、9月1日)

今日は、グロービスのクリティカル・シンキング講座のレポートを書くために、かなりの時間を費やしました。


今回のレポートはケーススタディの一つです。一つのケースを読んで、その中のイシューを見つけ、自分の答えを立ててから、なぜそう答えるかを立証するレポートです。全部で4ページ。私にとってはかなりハードルの高い宿題です。


最近、考えることの難しさを実感しています。実は、考えることは難しいだけではなく、どういうふうに考えればいいかさえ分からない時もあります。本当に考えている人はごく少ないと言われていますが、私も自分を振り返ってみて、今まで本気で考えたことは確かに少なかったのではないかと気づかされました。


これからは、よく考えることを心かけて、よい思考回路を身につけるため、訓練を惜しまないようにしていきたいです。