一週間の旅行からもどり国体の反省。

練習プランノートに書こうとしていたけど、手書きよりも打った方が早く文字になるのでこちらに。


SQ 成功-成功-失敗(深さ、赤2白1)
BP o-o-x(押しきれず)
DL o-x-x(浮かず)

BPは申請重量の読みの甘さに原因があるといえ、他二種目は明らかに試技の動作の精度の問題。


試合当日の反省より、今後の課題は「試技の精度」


調整段階での反省は、そもそも6月の時点で怪我をしたことに難あり。
練習量がしっかり積めていれば、精度の問題ももっとクリアできていたはず。
ここで「怪我をしない」こと。

また、整体で「筋密度がまだまだ足りない」と言われたことからも、そもそも絶対的な筋肉量が足りていない。




試技の精度・筋肉量をあげるには一定程度の練習量が必要で、
怪我をしないためには強度と量の調整が必要。
頻度-量-強度の調整で考えてみる。

○頻度・量・強度 全体の流れ

試技の精度をあげるために、練習の量(頻度)をあげて、強度を多少落とすことを検討。

試合後すぐの段階では量を増やして、次の試合が近くなったらもちろん強度をあげる。
この時にも、できるだけ頻度は減らさず、毎回の練習の量を減らして強度と頻度を維持することを検討してみる。

また、関東予選直後の練習にて怪我をしたため、調整の有無等に関わらず大会等の翌週は練習強度を落とす。


10月はリハビリ期で8*3程度、セット重量があがるのに合わせて2セットに。
10/22に試合があるので最終週は軽めに。試合の負荷次第ではあまり落とさず。

11・12月は5*5~7くらい。序盤が7、後半が5

1~2月は3*7からはじめて、最後には試合に対応するように。




書いていたらつかれてきてしまった。
文字にすることでもやもやした発想を具体化するつもりでいたけど、入力が発想に追いつかなくて、発想が先に固定されてる



○種目構成について

スクワット、ベンチは下地作りの意味も合わせてストップ種目を導入。
試合のフォーム作りのために、三種すべて試合フォームの日を作る。
身体の使い方に新たな刺激を加えるため(及び、陸上のために)クイックリフトの日を導入。


これが3本の柱。


日程の細かい調整は後々に考えるとして
月 ストップスクワット
火 ストップベンチ
水 スクワット
木 ベンチ
金 デッド
土 クイックリフト

を想定。クイックリフトは指導を受けにいく関係上、曜日の変更もあり。
身体に負荷をかける目的としては、月曜火曜がメイン。
水木金の種目は、上記の頻度・量・強度とは別枠で考え、3*8とかそんな感じで、
フォームを正確につくる。重量に関しては月火に準拠する?これは実際に始めてから決定。

デッドの練習量が少ないのは、身体の負担を考えてのこと。本当はもっとやりたいけれど、これは別の期間に強化することとする。

クイックリフトで多少はプラスになるという意味でもある。
特にデッドは、一日しかない関係で補助種目を多めに入れることを検討。


また、ベンチも本当は
ロングストップ
試合形式
足上げナロー
トップサイド

と、もっと多めに入れたいところ。
上記のうち、一回の練習で二つずつの内容を入れていくことも検討。
または、一日二種目の導入を試みるか。
ただ、その場合には頻度・強度・量的に許容量を越える可能性が増えることも留意しないといけない、、


以上を踏まえて今後の重量を決定


半年間はこんな感じか、、