先日、布団カバーの綻びを自分で直そうと思い、手で縫えばいいのに無謀にも母の使用していたミシンを借りチャレンジしました。
まず、糸の設置ができません(汗)。
あちこち穴やらひっかけるところがあって、説明書を見ながらなんとか糸を通すことができたんですが、それだけで苦悩の果て約30分(苦笑)。
気を持ち直して、さあいくわよ。
「ミシン初号機、発進!」(葛城ミサト風)
と思い思い切りペダルを踏んだら、あらあら大変、とんでもない方向に。
しかもミシンが止まらない。
思わず、
「ちょっとまって!?」
「違う!そっちじゃない!」
「止まりなさい!」
と叫んでも当然止まらない。
思わず電源を抜こうとした瞬間、気づきました。
・・・ペダルから足を外せばよかったんですね(汗)
低い机でやっていたから思いり膝の下にペダルを入れており、気づかなかった・・・。
結局布団カバーは、2枚の布が糸でしっかり固定され、布団の入らない分厚い布になってしまい、処分するハメに。![]()
ミシンを自由に操作できる作家さんって魔術師だと改めて実感しました。笑
ミシンてばハードル高い・・・。