たんぼのマスターズ投擲競技

堂々たる不沈艦大和のような我が家の長男「ふう」

この頃富に学習能力が高まった来ました。


家の障子はどこでも開けてしまいます(板戸でも)。

そして、周りの状況を良く見ています。


次男の「そうた」は駆逐艦のようにチョコマカ本能のまま動いているのに対して、

ふうは周囲の様子を見守るべく、一歩下がって冷静に見ています。


朝の食餌活動も6時にならないとエサがもらえないことを知っていて、

甘噛みや引っ掻いたり、泣いたりは一切しなくなりました。

6時になるまでひたすら待っています。

まるで、日露戦争の日本海海戦の時の連合艦隊のようです。


でも、幼いそうたの方はそうはいきません。

私にはふうより懐いているようですが、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、本能の赴くまま動きまわっています。

まるで、潜水艦を追いかけまわしている駆逐艦のようです。

せめて巡洋艦ぐらいには落ち着いてもらいたいものです。