今まで、一般的な筋力トレーニングについて書いてきましたが、
今日は私の筋力トレーニングについて書きたいと思います。
私の場合は、鍛える部位が多いので2日間に分けて行い、
3日目に技術トレーニングをして1クール
2クールに1日の休養を取ります。
技術トレーニングについては後日触れますね。
2日間両日行うのは、
ベンチプレス(ベンチに寝てバーベルを差し上げる)
100kgを超える自重 1/4×4 1/2×8 フル×15×3 1/2×8 1/4×4
(1/4と1/2はフルのためのウオームアップですので以後は省略します。)
スクワット(バーベルを担いでしゃがむ)
100kgを超える自重の1.5倍 フル×15×3
カーフレイズ(腰の上に負荷をかけてつま先を立てる)
100kgを超える自重 フル×15×3
デッドリフト(床上のバーベルを腕を伸ばして太ももまで引き上げる)
100kgを超える自重の1.5倍+10kg フル×15×3
なぜ、マックスでトレーニングしないのか
私のマシーンでのスクワットのマックスは440kgです。
(マシーンで排菌が支えられているのでこれくらい上がります。)
しかし、日常的にマックスで鍛えていると
常にその上を目指さなければなりません。
これは、オーバートレーニングの引き金になります。
第一に、大きな故障の原因になります。
負荷は、鍛えるべき筋肉に適度なストレスを与えて
筋肉のもっと強くなろうとする機能を刺激することにあります。
それは、少しずつ行えばいいことです。
急激な負荷は、それまで築いた筋力を破壊してしまうことになります。
筋肉が発達すれば体重が増えますから
それを基準に少しずつ負荷を加えればいいのです。
第二に、自分の健康との兼ね合いです。
私は、高校時代から右ももの肉離れのくせがついています。
右肩は大学時代に筋肉を切っています。
また、加齢からくる高血圧も持っています。
例えば、過負荷でトレーニイングをすると
血圧が上がり過ぎて、場合によっては死にいたることもあり得ます。
ですから、マックスのトレーニングはしません。
つづく
↑ ↑ ↑
私の行きつけです。
