京おどりを見た後、夕ご飯まで時間があったので、
鴨川べりに出て下手な詩作(狂歌・川柳)をしました。
鴨川べりは温かく、ついつい腰を下ろしてしまう。
空を見ると、とびが数羽、ゆったりと浮かんでいる。
その下でシートを広げている家族
足元を見ると、鳩が近寄って来る。
のどかな古都の春の風景
ガイドブック片手に古跡を巡るのいいけれど
京都の懐に落ち着くのもいい。
いつもの下手な狂歌が...
ゆったりと
川面の空に
とび浮かび
ピョロロと鳴く
終いの桜
ものおじを
せずに近寄る
鳩たちに
明日も和すれぞ
願う鴨川
