岐阜から一旦名古屋に出て新幹線に飛び乗りました。

京都駅に着いてすぐ友達に紹介された料理屋さんへ電話

ラストオーダーは22時だという。

まだ、1時間半も時間がある。

タクシーに飛び乗って先斗町へ


日曜日だというのにすごい人での先斗町

どうも、路地の奥にあるらしいお店を探して、奥へ、奥へ

やっと、行き止まりの路地の入口に小さい看板が

路地を入っていくと看板の出ていない

玄関が開いているお店が


こじんまりとしているけど、シャレたお店だ。 

ここは、はっすんばという創作京料理屋さんらしい。

料理屋さんには珍しく女性が調理をしている。

賑やかな先斗町にしては静かなスペース

いかにも、友達が好きそうな場所だ。


ここで、珍しいお酒に出会う。


たんぼのマスターズ投擲競技-伯陽長


辛口ですっきりした味

鳥取のお酒だそうだ。


私のように関東に住んでいると、

どうしても目が北陸・東北・北海道のお酒に目が行ってしまう。

私の一押しは、石川県の手取川なのだが、

この伯陽長もリストへ入れたいお酒だ。


京都は、西日本のせいか、

神戸・灘以西の良いお酒に出会うことが多い。

これも、京都へよく行く理由の一つ


ここは、お昼の懐石料理もやっているようだ。

翌日のお昼をどうしようかと思っていた矢先

予約して引き上げる。