朝早く京都から岐阜へ移動

乗った汽車は特急ワイドビューひだ

なぜ、汽車というかというと、今や珍しいディーぜルカー

今回で乗るのは2回目

新幹線での移動とは違いのどかな感じ

コースも新幹線より山寄りで前回は紅葉がきれいでした。

新緑の時も目に青葉が眩しいんだろうなぁと思います。

ただ、怖いのは京都駅を出る時

同じ東海道本線(何か、関西では琵琶湖線というらしい。)を下る普通列車と同時に出発することです。

初めて乗った時併行する普通列車が見える側に座ったので怖かったビックリマーク

どうも山科の駅に出る前のトンネルの中でひだの方がスピードを落とし、

下り普通列車が山科の駅に滑り込むらしい。

やっぱり、JR西日本のダイヤ編成は怖い。

(あの事故で亡くなった方へ合掌)


さて、岐阜で友達と会った後、名古屋へ

実は、名古屋は両親の出身地

でも、今回は親戚には寄らずに瑞穂陸上競技場へ


瑞穂陸上競技場正面


たんぼのマスターズ投擲競技-瑞穂陸上競技場


今年の9月、ここで全日本マスターズ陸上競技選手権大会が行われます。

その下見に来たのです。


なぜかというと、日本では陸上競技場はサッカー場を兼ねていて、

サッカー・ブームの昨今芝生の養生のため、

室伏広治選手クラスが出場しない大会では、

メイン競技場では投擲競技は投げさせてもらえません。

だから、この画像の名古屋グランパスエイトのホームのメイン競技場では、

私たちは競技は全くしません。

私たちのレベルでは、大きな競技場の補助競技場でしか投げさせてもらえません。

小さな競技場の場合は、投擲競技OKの別の競技場で投げる場合もあります。

今までで一番遠かったのは本競技場からバスで高速道路を30分も移動したことがあります。

このときは、ハンマー投だけその遠い競技場で行われたので、

同じ日に出場予定だった円盤投は棄権をせざるをえませんでした。


また、日本の陸上競技場もこの10年ぐらいで進歩していて、

私がジュニアのころ、表面がザラザラしていたサークル(ヤリ投以外の種目で使う円形の投擲場)が

今や、高速サークルといって、表面がツルツルでスリップしやすいサークルになっています。


この二つの理由から競技場の下見は欠かせないのです。

競技場の間隔が空いていれば移動手段を考えなければいけないし、

投擲競技用のシューズも考えなければいけません。


で、なんと、瑞穂競技場には二つも補助競技場があるじゃないですか

これは、見ておかなければ...


たんぼのマスターズ投擲競技-瑞穂地図


名古屋駅から市営地下鉄で20分くらい

瑞穂運動場西で降りました。

地上に出てみると住宅地の表通り

自動車の通る表通りは、車がどんどん走ってくるけど

市バスはあまり見かけない。

食事をする所もあまり見かけない。


メイン競技場の対岸のレクリエーション広場はトラック状をしているが、

サークルはないし、地面は土のまんま

地下に駐車場があるけど、あまり台数が止められないよう...

きっと、役員・審判用で目一杯だなぁダウン


北陸上競技場はホームストレッチ(100m競走側)側にスタンドがあり、

小さな町ならかなり立派な競技場

ム.ム...

サッカーゴールが、

ここではないのか...

ン.ン...

でも、国内では一番いい投擲競技用ネットがある音譜 

ここかもはてなマーク 


田辺陸上競技場はどこだはてなマーク

テニスコートはわかったけど、

陸上競技場らしきものがない...

川を渡ってみよう。

あれはてなマーク、馬場の跡らしきものが、

その先は何もない。

と、すると、川を渡った所の反対側で子供が遊んでた所かぁはてなマーク

あれはてなマーク、ここも土、サークルもなさそうだし、


よし、きっと、投擲競技は北陸上競技場だな!?


さて、陽は陰ってきたし、寒くなってきたし、

では、錦を見物してマッサージをして帰るか