祇園四条南座で歌舞伎を堪能した後、通りの反対側へ渡って南座の写真をパチリッカメラ


さて、今日も歩け歩け走る人


写真を撮った川端町から交差点を渡って鴨川東岸へ

川端通りの川側を南へ歩き出しました。


すると、反対の祇園側を

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ なんと、芸妓さんと舞妓さんの一団が祇園四条南座の方へカラコロ、カラコロ...

どうも、吉例顔見世興行の夜の部を見に行くらしいい。


しまった!

夜の部を見に来ればよかった...


(小さく)しまった!

祇園側を歩けばよかった...


でも、後の祭り..orz

でも、いいや

夜、舞妓さんバーへ飲みに行くから


と、いうことで、更に川端通りを南へ


ちょっと行くと京都で一番お気に入りの料理屋さんが見えてきました。

ここも、今夜来るぞっとビックリマーク


さて、松原橋まで来ました。

実は、京都以外の人は知らない人が多いのですが、

童謡で有名な牛若丸と弁慶の時代の五條大橋の元々の位置はここ

(ノ゚ο゚)ノ

現在の橋の幅が欄干と欄干の間で約5m80

この幅なら助走があれば欄干の間を飛び移れるかもはてなマーク

牛若丸の時代ならもう少し狭いかも...

それなら、もっと可能性があるかも (=◇=;)


ここで、冬の鴨川べりを歩こうと土手の下へ

時期が時期なので枯草ばかりだけど

大都市の中に自然を伴った川が流れているのは京都だからこそ!

Good!


(でも、潜る橋の下にはブルーシートが...

       不景気、早く終わらないかなぁ~)


現在の五條大橋の手前で土手上に

五條大橋を渡ってから

鴨川西詰めの信号を渡って

南橋詰町へ


ここから五條楽園

小さな川に沿って木屋町通を南へ

ちょっと行くと軒先に「お茶屋」の提灯を下げている家が点々と見えてきました。


でも、夕方前、陽は高く、歌舞音曲の音が聞こえてこない。

お茶屋の入口にはラフな格好をしたおばちゃんがこちらをチラチラ

| 壁 |д・)


実は、五條楽園は昔の色街で現在もアンダーグランドで営業されているのです。

この日は、茶屋Hの辺りを見ようと、この地区で一番大きな橋を渡る時

アンダーグランドで働いている女性が小走りに

私の前を反対方向へ

京都では、アンダーグランドで働く女性は和服姿です。


西木屋町通側のお茶屋を外から見て回ってから

狭い橋を渡って岩滝町、早尾町、聖真子町のお茶屋わ見て歩きました。


その後、木屋町通を下って、ひとまち交流館京都の前から大工町の信号に出

(この辺りに京都最大の暴力団の事務所があるはず)

ちょっと下がって上数珠屋町通を左手に渉成園を見ながら東洞院通りへ

東洞院通を南に下がって正面通りにちょっと入ってお数珠屋さんを覗きました。

この周辺は、東日本に壇信徒さんの多い浄土真宗東本願寺のお膝元

お数珠屋さん、法衣屋さん、法具屋さんが多いんです。

私は神道系の大学・高校を卒業したせいか宗教に多少興味があります。

いつか、紹介者を得て見学したいと思っています。

(西陣の方には神具屋さんがあるそうです。)

お数珠屋さんの作業を一部垣間見せていただいたのですが、

細かい作業の繰り返しは念仏を繰り返し念じているように見えました。


さあ、ゴールの今夜のホテルが近い

と、ペースを上げようとしたら

友達の家の手前(下数珠屋通付近)で刀剣商を発見!!

次回営業時間に来ようっと...


実は、日本刀にも興味が

ってか、実際何口(フリ)か持ってるし


今回は収穫の多い歩け歩けでした。


さて、七条通を渡ったらセブン・イレブンに寄って

ホテルへGO-!