奈良桜井駅→山の辺の道→仏教伝来の地(1700m)→金屋の石仏→大神神社(三輪明神…大和国一の宮(3000m)→月山記念館(無鑑査刀匠鍛錬場)→玄賓庵(4200m)→桧原神社(4500m)→景行天皇陵(7000m)→崇神天皇綾→天理市トレイルセンター→長岳寺(紅葉の名所・8400m)→大和神社お旅所→念仏寺(9200m)→萱生環濠集落→天理観光農園(12200m)→内山永久寺跡→石上神宮(13800m)→石上神宮前(14110m)→天理教教会本部→アーケード→天理駅(15900m)
昼食・見学・休憩込みで6時間30分かかりました。
健脚だともっと早く踏破できます。
自信のない人は、途中でJR桜井線に出ることができます。
(ただし、1時間に2本平均なので、前もって調べておく必要があります。)
山の辺の道
史実(日本書紀)に記録されており、現存する最古の官道(現在の国道?)
7世紀初めに造られ、上・中・下ツ道と同時代に奈良・飛鳥間を結び、最も東側山すそを巻いて伸びています。
上・中・下ツ道は奈良盆地の中央を走っていたため、昔ながらの道筋はほとんど残っていません。
聖徳太子も旅されたかもしれません。
