河野しゅんじ宮崎県知事のブログ
東北関東大震災への支援より抜粋しています


節電や献血について


節電も献血も、常日頃から求められる社会貢献です。ただ、今回の大震災への
支援としては、宮崎県における節電については、今回の被災地域と周波数の
相違や、周波数変換に伴う送電量の限界(100万kw:九州電力からは15万kwを
送電)があるという点をご承知おきください。




その上で、枝野官房長官や海江田経済産業大臣が全国民に向けて節電を
呼びかけられた趣旨を踏まえ、同じ日本国民として、現場で苦労されている
皆さんと心を一つにして節電を心がける
という対応が考えられます。



献血は、血液鮮度の問題(400ml献血は最大21日、成分献血は3日)が
あります。当面の供給力はある程度確保していることから、長期化が必至の
本災害への協力としては、初期段階で一時に集中するのは避け、呼びかけが
あってからの協力が望ましいとのこと
。再度の提供まで、400ml献血では
3か月、成分献血では2週間の間隔が必要になります。

(なお、毎年この時期は献血の協力が得にくく、宮崎県内では現在、
 OとABが不足気味です。)




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共に生きよう!

シャルケの日本代表DF内田篤人選手のユニフォームに書かれたメッセージ

感動しました。

被災地から遠く離れているけど、自分にできることが、きっとあります。

小さなことでも、大きな力になると思います。

共に生きていきましょう。