第3戦0-0
フィニッシュまでの流れがうまく出来ず引き分け。
プレッシャーが早い相手になると、それまで出来て
いたことが出来なくなる。見えていたものが見えなくなる。
それが実感出来たんじゃないかな。
トラップの精度と視野の確保。いい課題が出来た
試合だったと思う。

準決2-0:47、50
点差以上に攻めていたように思うが、得点は2つのみ。
これが決定力うんぬんといことなのか。
ただ得点はどちらも素晴らしかった。特に2点目。
いつもアクロバチックなプレーで魅せてくれるMFが、
相手キーパーの位置を計算に入れて大きく弧を描かせた
ヘディングシュート。

決勝2x-1:25、29
思わず立ち上がって大声出しちゃった。
初めてみたゴールデンゴールでの優勝。
しかも劇的な逆転劇で。
こりゃ当分思いでに浸りそうだな。

試合は開始早々KOシュートで先制される。小さなGKに
とってワンバウンドさせた時点でノーチャンス。
これはもう仕方ない。崩されたわけでもないし、
こんな失点取り返せば良いのだ。きっとフィールド全員が
そう思ったのだと思う。失点して俄然勢いが出た。
たぶんここ両日のなかで一番いい出来。
大型でキック力のある子が多い相手にも
早い寄せで攻撃を摘み、そこから大きく展開して攻める。
1回目の興奮はのこり5分。キャプテンがミドルから
同点ゴールをこじ開ける。何かが乗移ったかかのように
キレたプレーを続けるキャプテンが、土壇場で魅せた執念の一撃。
距離はあったものの、思い切りのいいシュートだった。
2回目の興奮は延長に入ってすぐ。同点後も怒濤に攻めていた
勢いをそのまま持ち込んだ延長。トップがくさびになって
左に叩いたボールを25から29に経由してダイレクトでシュート。
キーパー動く間もなくニアのネットに突き刺さった。

キャプテンには左に走る娘が見えていたらしい。
熱い戦いのなかにも見せた冷静さ。それが産んだ勝利かな。

娘は全員にもみくちゃにされていた。
ボクは興奮しすぎて、写真は1枚も撮ってない。。。ゴメン

結局アゴは全然大丈夫だったようだ。
マウスピースもヘッドギアもしなかったけど、
接触することもなく無事にすんだ。運よありがとう。

とにかくこれで最初の大会を制覇。
これからしばらく大きな大会からは遠ざかる