最近東京駅近辺を歩くことが多い。
お客さんが点在しているのだ。

先日も、大手町~呉服橋~日本橋~京橋~銀座と
てくてく歩く。今は汗もかかないし、とても快適。

今日も銀座から京橋へと歩いた。

途中、煙で空気が霞んでいる通りを発見。
なんだろと近づくと甘いいい香りが。

うなぎ、じゃん。
これが例の、匂いだけでご飯ってやつね。

店構えはかなり庶民的。特別宣伝もしておらず、
いったい何が待ち受けているか想像しにくい雰囲気。
でも気になる雰囲気。

昼には少し早かったけど、思い切って入ってみた。
その名もひょうたん屋。

入ってみてすぐに正解であることを実感。
うな重を出すためだけに最適化されたような
店の人の流れ。手書きで書かれたメニューも素敵。

悩んだあげく、中のご飯大盛りを頼む。

待ってる間にどんどん人が入ってきて、一気に満席に。
やっぱりかなり評判高い店なんだろな。

うな重は高まった期待に違わずやはり大変美味。
ぷりぷり感のある身、香ばしく焼けた皮が
少し固めのご飯にマッチしてた。
もちょっとタレ多いほうが好きだし、
お吸い物も肝吸いが良かったけど、
でも十分満足した。ぜひまた行きたい。

次は特上の普通ごはんかな。
中にご飯大盛りはバランス悪かった。

この満足感を大事にしたくて、
間食もせずよる10時過ぎまで仕事した。

嫁さんに自慢しようと急いで家に帰ったら、
ドアあけて飛び込んできたのは嫁さんの声。

「今日の晩ご飯はおっきなうなぎだよ~」



こんな偶然あり?
夫婦ってこういうのも似るの?