夏に引き続き、またもやPK負け。

ウンのようなものとはいえ、PKでの負けはつらい。
大泣きに泣く子供たちをみて、こちらも少しもらい泣き。

子供にPK戦させるのは少し酷のような気がするな。
チームのみならず、応援に来ている沢山の親御さんたちの
視線を一心に浴びてボールを蹴るなんてこと、子供にはすこし
きつすぎるプレッシャーだ。審判をしているときなんかも、蹴る
子供たちの鼓動が聞こえてきそうだったもん。だいたいはずした子
は泣いちゃうし。

ま、だからってじゃんけんでもきついが。

今回の試合は負けたけれども、
そうやって泣ける君たちが素晴らしいと思う。
それだけ一生懸命だったってことだと思うから。
そういう貴重な瞬間を経験出来たことは羨ましくさえ思うよ。

今年失ったものは、しょーがない。
また来年取り戻せ!
悔しさをはらすのは、勝利しかないんだからね!

つぎはさわやかだ。