娘の大会が、手入れが行き届いた
めっちゃいい芝生で行われている。
ここについたとたん、ボクが思わず寝そべって
体全体で感じたくなった。

娘よ、こんないい環境でサッカーできることを
感謝しなよ。ボクなんて初めて芝生でサッカー
出来たのは高校生のころなんだから。

あのときは初めての芝生の上で、チームメートと、
なんとボールが蹴りやすいか、なんとスライディングが
楽しいか、を争うように確認した。あいにく雨だったけども、
どこまで走っても疲れない気がしたことを覚えている。

それに引き換え君たちの恵まれてることと言ったら。
こんな奇麗な芝生の上で、強いチームと対戦できる。

誰にやらされる出なく、自分からその瞬間を楽しんでおくれ。
目一杯走って、目一杯考えて、存分に楽しんでおくれ。