個人的には良くないと思うんですよ。
キックオフシュートを小学生に打たせるの。
だってそれってキック力にもの言わせてるだけで
サッカーの勝負をさせてないんだもん。

小学生も4年生になると、160cmを超えるような子がいる。
そういう子はリーチも長いし、キック力もずば抜けているから、
チームで一番の中心選手になってることが多い。

そういう子がパワー全開でボールを支配し、
キーパーがよけるようなシュート決めても、
まぁそれもサッカーだから、
学年で一番チビの子供を持つ親としては超悔しいけど、
でも否定はしない。

だけど、
いくらなんでもキックオフから直接シュートするってのは
さすがにちょっと姑息じゃありませんこと?
こっちはゴールライン上に数人立たせる以外、
何にも出来ないんだから。
いや、立ってたってバーに届くわけないから、
その上にシュートが来るとほんとお手上げ。

フットサルの世界では確か禁止されていたはず。
そして、小学生のサッカーもそうあるべきだ!とボクは思う。
悔しいから言ってるのではなく、
子供たちの健全なテクニック向上を熱望しているからの主張。

・・・・とこれだけ書けば、
今日どんな風に負けたかもう明白だな。
娘の所属するチームは今日の大会、2勝1敗で3位に入るも
次のステージには上がれずに敗退。
唯一負けた試合でやられたのが、このキックオフシュート。

ディフェンスが頑張ってヘディングで触ったんだけど、
クリアしきれずに失点。これで消沈したのかあとはズルズル。
流れの中では結構チェックが効いて、相手のでかい子を
自由にさせなかったんだけどな。

くそー、敗者の遠吠えか。

娘は、スペースも時間もない中盤でかなり苦労していた。
相手がキックするときに目をそらして足上げてあたりにいくから、
簡単に抜かれちゃってる。
前向いてボールを持てたときはソコソコやるんだけど、
そういう状態を自ら作り出す技術とガッツはまだないみたい。

今日はちょっとうるさく指示しちゃったかも。
ゆるせ>娘。これも君に巧くなってもらいたい一心なんだから。

来週からも試合が続く。
1つ1つ、課題を解決していこー!