この歌を聴いて、こんな感じの歌だったらいいなと思ったので、
ここに書いときます。
(歌詞)←歌詞を引用
彼女と彼は仲のいい夫婦でした。
2人ともお互いに愛し合い幸せでした。
突然の彼女との別れの時、彼女はこういいました。
(彼女は彼に笑顔と 無償の愛を捧げました
サヨウナラのそのときも こう言いました)
「泣かないで?
私はきっとあなたにこうされたいと望んでいたの。
またすぐに会えるから。
大丈夫、あなたはきっと狂ってなんかない。
ただ少しだけうそつきなだけ、それだけ。」
(『泣かないで 私はきっと
あなたにこうされたいと望んだの
悔やまないで すぐに会えるから
ねぇ もう
大丈夫 あなたはきっと
狂ってなんかないと思うの
少しだけ Unreal ただそれだけ』)
彼女の余命はもう残り少なく、
病に苦しんで最期をむかえるくらいなら
いっそ自分の手で彼女を殺してしまおうと思いました。
その日は、2人にとってなによりも大切な記念日でした。
(彼は彼女の命を 自分の手で終わらせました
二人にとって何よりも 大事な日でした)
刑務所の中に入って刑の執行を待つ間
生きているか死んでいるかもわからない様子で、
彼はたくさんの人に許された後もこう言いました。
(鉄格子に囲まれ 死んでる目で息をして
何千回許されたあとも こう言いました )
「君(彼女)をこの手で殺してしまった事実は変わらないけど、
後悔しないよ、すぐに会えるはずだから。
ねぇ…でも、君を思い出して泣くよりも、
君の笑顔を思い出せないことの方が辛いんだ。
迷いもないし、後悔もしてないけど、ただ少しだけ怖い。」
(『この手は血でふやけて
元にはもう戻らないけれど
悔やまないよ すぐに会えるから
ねぇ でも
思い出して 泣くよりずっと
思い出せないことに怯える
迷いはない 後悔もない
少しだけ 怖いけど…』)
彼が、何よりも待ち望んでいた日がきました。
死刑執行の日です。
そして、彼女の言葉を思い出します。
(彼は今 最期の瞬間(とき)
震える心身と引き換えに
思い出します 彼女の言葉を
今 今)
「泣かないで?
私はきっとあなたにこうされたいと望んでいたの。
またすぐに会えるから。
大丈夫、あなたはきっと狂ってなんかない。」
(『泣かないで 私はきっと
あなたにこうされたいと望んだの
悔やまないで すぐに会えるから
ねぇ もう
大丈夫 あなたはきっと
狂ってなんかないと思うの』)
待ち望んだ鐘がなり、
彼の足元を支えていた床はなくなり
彼は彼女の待つ場所へと旅立っていった。
(祝福の鐘が鳴り 足元が軽くなり
今 会いに行く
今 会いに行く)
勝手な解釈です、すいません