こんばんは
前回の記事も
ご覧いただきまして
ありがとうございました。
Chopard(ショパール)へGO!
ドキドキ日にちを数えながら
待っていたChopard(ショパール)に、
ついに
行ってきました

が。
今日はショパールに行く前のお話を。
もったいぶっているわけではなく、
ハイブランドの店内って、
いろんなドラマ?があって、
なんだか面白かったので、
ブログに書きたいなと
思ってしまったので、
お付き合いいただけたら嬉しいです
この日、
ショパールでの
お約束時間は10時半でした。
極細客の私のために
押さえていただいている時間が、
30分なのか
1時間なのか分かりませんが
お目当てのピアスたち以外に、
今ショパールで見たい
ジュエリーはないので、
私の中では滞在時間30分強、
と見込んでいました。
前回もそのぐらいの滞在時間でした。
11時からは別の場所へ
用事を済ませに行きたかったのです。
ところが昨日、
学校へ用事があって出かけた時に、
身につけている時計の電池が
止まっていることに気がつきました
同じ時計のメンズを使っている
夫の時計が、
少し前に電池切れになっていたので、
そろそろかな、
とは思っていたのですが。。
10時半にショパール。
違うフロアに入っている
時計のブランドに、
電池交換をお願いしに、
10時過ぎに寄れば間に合うかな
と思って、
まずは某ブランドに
お邪魔しました。
私のとっても、
個人的な印象ですが

こちらのブランド、
いつ訪れても、
中国人インバウンド客と、
外商さんを引き連れた若めの実業家?
ばかり。
あとは若いカップルかな
そして中国人インバウンド客の
方々は、
家族連れが多い
スタッフさんの目が届かないところで、
暇を持て余したこどもたちが、
一つ一つ丁寧に陳列されたバッグを
無造作に取って持ってみたり、
振り回してみたり…
最近このブランドのバッグを買わないのは
こういう光景を見てるからかも。。
向こうの方からは、
個性的ないでたちの男性が
大きな声で、
「外商さんが…なのー。」
「この間のあれってー…。」
と甲高い声で
ひたすらおしゃべりしながら、
スタッフさんたちを引き連れて
店内を闊歩していました。
こういう方は、
他ブランドにもいらっしゃいますね。
相変わらず大人気の店内で、
時間がかかりそうだな。
と思った私は早々に諦めて、
「すみません。また後で来ます」
とお断りしようとしたら、
「2, 30分でお手続き
できると思うのですが」
と食い下がる受付スタッフさん。
「うーん、10時半に、
〇階でお約束があって」
と思わずつぶやいた言葉を、
聞き逃さなかったスタッフさんは。
「なるほど

上でご来店予約されているんですね」
そう返しながら、
メガネ越しに営業アイズ(目)で、
私の全身を一瞬でスキャン…
(値踏みされているように感じました
)
この日、
私の服装は
Tシャツにスニーカーだったのですが。
バッグはザロウのマルゴー10、
ジュエリーは、
アイスキューブ以外はカルティエの
トリニティで統一していました
たぶん、変な格好はしていないと思う
変だったのかな
?
営業用の完璧なスマイルで、
「後ほどお席をご用意いたしますので、
ごゆっくりいらしてくださいね」
とお見送りされました
そして、
思いのほかショパールで
時間がかかって。
お昼過ぎに某ブランドに戻って、
さらに40分以上滞在して、
電池交換の手続きをするだけなのに、
毎回とても時間がかかるんですよね
工房に出して戻ってくるまでに
また1ヶ月以上かな。。
そんなわけで、
ハイブランドの人間ウォッチング、
随分長い時間やっていました
以前もブログに載せたのですが、
こちらの「上流階級」↓
デパート「側」から見た
富裕層の赤裸々な事情が描かれていて、
とってもおもしろいのですが、
この上流階級を読んでから、
もうこの本の世界のフィルターを通して
デパートを見てしまって、
人間模様の観察と妄想がとまりません
それでは、
おやすみなさい





