修行 | アメリカでナースになれた! ~Shizzy's Turniquet~

アメリカでナースになれた! ~Shizzy's Turniquet~

アメリカでRN(正看護師)になりました。仕事中はテキパキ看護師でも気持ちと生活はの~んびりいきたいところ。

恐怖の(?)オリエンテーションに行ってきました。叫び

そのオリエンテーションは学期始めの一般のオリエンテーションでなく、最後の夏学期のクラスの為のものなんです。
私には後一つクラスが残っているんです。しょぼん

Nursing Clinical Practicumといって、1週間学校指定病院にて毎日みっちり8時間実践をするというものです。(早くいえば、インターンみたいなものですね)
正確には5日間、月曜から金曜までですが、オリエンテーションを入れて6日間。
生徒は約7人(定員10人のはずなんだけど7人しか来てなかったんです)
たったの1週間でも、このクラスは2クレジット。中身が濃いからね~。歌舞伎・隈取り

なぜこのクラスを取ったかというと、
現場に出れば出るだけ経験が増えて自分の為になるということと、
今までのクリニカルでは自分は次のステップに進める自信がないということ。
恐怖感や緊張感があると出来る事も出来なくなってしまう自分を知っているので、こればっかりは自分にむち打ってでもやらないと、一向に前へ進めないから。
出来る事ならやりたくないです、ほんと。
夏休み欲しいです、ほんと。
でも、これで自分がまた一回り大きくなれるのなら…と思ったらやるしなかいんです。経験は教科書だけでは積めませんからね。


オリエンテーションでは、どこどこのユニットで働いてどんな患者さんが多いとか、当病院の決まり事とか、記録の仕方とか(病院によって記録の仕方が違うので説明を受けます)、アセスメントやスキルの再確認を少しやってみたりとか、とか…。


オリエン中はバシバシ飛び交う(習ったはずの 苦笑)医療用語に、

”うわー、パケット復習しなきゃっ” と焦り気味になったり… ( ̄Д ̄;;

習ったスキルをまだ覚えていて、ちょっとホッとしたり… (-"-;A



担当のインストラクターは、
「このクリニカルは、ペーパーワークの提出もないし、現場に出て出来るだけ多くの経験を持つ為のものだから、リラックスしてね~。」と笑ってるけど、

患者さんはしっかりお世話しなくちゃいけないし聴診器、他のナースやナース患者さんのご家族とのコミュニケーションやらもやらなきゃだし、なんら普通のクリニカルと変わらない。

全然リラックスなんてできないんですけどっ。frownポイント


という事で、いつもクリニカルでは緊張しまくった状態で始まるんですが、
今回も相当緊張しつつ、・・・ヤバイ
1週間大丈夫だろうか??と不安たっぷりで月曜日を迎えそうです。ガーン