)、携帯のボタンは押せないし、パッケージの蓋やジッパーは開けられないしで(笑)、生活し難いったらありゃしない…。
慣れてないからなんだろうけど、いっつもこんな爪でよく生活できてるよな~
と付け爪保持者の方々を不思議(感心する?)に思う今日この頃です。笑と、話変わって…。

日曜日は私の勤める課のマネージャーと働く最後の日でした。
隣町の店で働く事が急に決まったマネージャーは、長い事勤めていた今のお店の名残惜しさにしばしば泣きながら仕事をしていたそうで。(私は今、週末しか働いていないので)最後の日も時々目を赤くしながら働いていました。
新しくマネージャーになる人の紹介もされ、なんだか変な気分でした。
初めてアメリカで勤めだして最初のマネージャーが彼女。いつもスケジュールに融通を利かせてもらってたり、時にはプライベートな話もさせてくれたりと、よくしてくれていたので、もう一緒に働けなくなるんだと思うと寂しさが込み上げてきました。
同じ時間に帰るシフトだったんですが、最後彼女が『Okay, *****(私の名), give me a hug. 』と言われた時、あ~きた…と「I don' wanna!」と背を向けてしまいました。苦笑
私が泣き出したので、彼女もまた泣き出し…。笑
でもま、隣町だし、お店にも顔を出すねと言って職場を後にしました。
もちろん良い事ばかりではなかった彼女のマネッジメントですが、彼女の元での2年間、沢山の事を学んだと思います。
新しいマネージャーはどうなんだろ~と不安もありますが、これもまた環境の変化の勉強と思って働きます。

後1年!来年卒業せねばっ!というモチベーションにもなるし。苦笑(;´▽`A``