Basilicaという教会です。
ボタニカルガーデンから約1ブロック離れた所にあってとても近いのです。
ボタニカルガーデンに入って写真を取り出した矢先、早くも充電切れ。

出かける前に充電池変えたのに何でー?!と予備の電池など持って来てもなく、写真を撮る為に来た私はプンプン


ガーデン内では電池は売られていなかったので、仕方なく一番近い場所にあるスーパーへ行く羽目になりました。

(外寒いっつーのに…)車に乗っていざ出発。(スーパーへ電池買いに…
)夫君が『そこの教会、外もそうだけど中もかなり素晴らしいらしいよ。
』と話しだす。丁度信号待ちで、教会が目の前に。
その教会を間近で見た瞬間、、、
今日は開いてるの?(日曜日だから開いてるとは思ったけど)
カメラ持ち込みオッケー?
信者じゃなくても入れる?
普通にウロウロできるの?
夫に聞いてもわかるはずがないのに…。(;´▽`A``
とっても興味があったので、電池を買った後、とりあえず中に入ってみる事に。
中に入って、その素晴らしさと美しさにカメラのシャッターボタンを押さずにはいられなくなってしまいました。
(写真撮影可)
撮っても撮っても撮り足りない。
欲張って教会の中全てをカメラに収めたくても、収まらない。


























色とりどりのステンドグラス。
あちこちで目にするエンジェル達。
その音色が心に響くパイプオルガン。
46種類もの大理石。
教会内、両サイドには『Jesus' final hours on earth』と言われる、大理石で作られた14種(14シーン)の像が並んでいます。
今では手に入らない大理石等の為、
今後、この教会と同じ物は2度と作れないと言われています。
『充電切れ』がもたらせてくれた思わぬハプニング。
電池を買いに出なければ、入る事はなかったでしょう。
この教会の素晴らしさを知らないまま。。。
信じる心を持つ人間の一人として、この因果関係に不思議な力を感じました。
最初に「カメラ撮影をしてもいいですか?」と聞きました。
教会の人は『どうぞ、どうぞ。世界各国から沢山の人が撮影に来るんですよ。私の妻は天井のドーム内を取る為に床に寝転がって写真を撮ったんですよ。フフフ…』
と、気持ちよく話をしてくださいました。
またカメラを持って絶対行きたいです。
