子ども二人と、娘の友達と一緒に買い物へ。



小6娘は、友達と早々にどこかへ
行ってしまう。
少しずつ、手が離れていきます。


なので、小4息子と二人でブラブラ。
息子は二人でいると
とても優しいです。
普段から優しいのですが
娘と一緒にいると
すぐにケンカになるから
そう見えていないだけなのかも
しれません。


自分が行きたい店より先に
私が見たい店に付き合ってくれるし、
買いたいものがあると
レジまで持っていってくれます。


お昼ご飯を食べるために
娘たちと合流すると、
待っていたかのように、またケンカ。
友達がいてもお構いなしで。
これが愛情表現なのか?
とも思えてきます爆笑


普段姉弟ゲンカを見ていると
イライラすることも多いけれど、
私にたくさんの感情を見せてくれる
娘と息子。
感情を出すことが苦手な私に、
出して良いんだよ〜
と教えてくれているのかも
しれません。

こんなこと言ってますが、
以前は全然そんな風に
思えませんでした。

見ているとイライラするし、
ケンカしない!
仲良くする!
何度言ったでしょう…

心を学ぶようになって、
ケンカはダメ、
みんなと仲良くしないとダメ、
という思い込みが自分にあることを
知りました。

なんでケンカはダメなの?
なんでみんなと仲良くしないといけないの?
その答えって、本当にそう思う?

自分に聞いてみると、
最初は
えっ?ダメでしょう。
仲良くするの当たり前でしょう。
と思うと思います。
でも、何度も自分に聞いているうちに
う〜ん、少し違うかも?
と思えてくると思いますにっこり


姉弟ゲンカを見ていると
イライラしていた私が、
今は、
感情を出さないと苦しくなるから、
子どもたちが自由に感情を出すことを
止めないようにしたいなと
思うようになっています。
(手が出る時は止めますびっくりマーク)

子どもにイライラする時、
実は自分にも当てはまることだったり、
自分に禁止していることだったり、
良くないことだと思っていたり、
自分が受け入れられないことに
対してだったりします。

イライラする相手は変えられない。
まずは自分の感情に気付いて、
それを認める。
そうすることで、
相手へのイライラが減ってきます音譜