今夜は一人ご飯。


子どもたちが絶対に食べない

トムヤムペーストを使ってスープを

作りました。




エビがなくて豚肉で。
美味しかったです😋



今日は、元夫と子どもたちの
面会交流の日でした。
一人で過ごす休日。
買い物に行き、
家でDVD鑑賞をし、
私が食べたいものを
買ったり作ったりして食べる。


心穏やかに過ごせ、
心身ともに
ゆっくりすることができました。


「おかえり。」
と笑顔で迎えられそうですニコニコ




実は、
こんな風に過ごせるようになったのは
つい最近のことなんです。


以前は、面会場所まで送っていき
近くで見張っていました。
子どもたちがどこにいて
どんな話をして
どんな風に過ごしているか
が気になって仕方なかったんです。
近くにいるからといって、
何かがわかるわけでもないのに。


連れ去られるのではないか、
子どもたちが元夫の元へ
行ってしまうのではないか、
私は必要とされていないのではないか、
私はいない方がいいのではないか
とか色々考えていました。


悪いことは起きてほしくないのに、
元夫が悪者になってくれると
私は子どもたちに嫌われていないと
感じることができると思って
元夫を悪者にしたかったのに、
現実はそうではなかった。


元夫と子どもたちお互いに愛情があり、
会うのを楽しみにしているのを
知っていました。


連れ去られることなんて
一度もなかったし
子どもたちはママただいまー!
って帰ってきてくれるし
ママ大好きって言ってくれました。


だから、
すごく苦しかった。
きっと本当はやめたかったんです。


本当はやめたい。
けど、やめてはいけないと
思ってしまう。


それは、
自分の中にある不安な気持ちを
どんどん膨らませてしまって
それに支配されていたから。


不安な気持ちが沸いてきて
しまうことは悪いことではないのに、
そんな自分を否定したり
不安を消そうとしたりするから
苦しくなってしまう。




そんな時は、
まずは受け止めること。


私は、気持ちを形にして
目の前に置くようなイメージをすると、
こんな不安な気持ちがあるんだな
と客観的に見ることができました。


本当はやめたい、
と思ったら
やっぱりやめたいんですよね。


まずは
不安な気持ちと
どうしていきたいかを
元夫に伝えることから始めました。


私がどう感じていて、
どうしてもらえると不安が減るのか、
を具体的に伝えてみました。


決めたことを
やってもらえなかった時、
次はやってもらえるかもしれないから
今日は言うのをやめておこう。
と最初は思っていたのですが、
これをやめて、
思った時に伝えることにしました。


これは本当に大事ですねびっくりマーク


思った時に言わないと
モヤモヤが残ったままだし、
また不安材料が増えてしまうだけ
なんですよね。


不安な気持ちは
自分で大きくもできるし
小さくもできる。


どちらを選びたい?


さて、私はテレビでも見ながら
子どもたちの帰りを待ちたいと思いますニコニコ