打ち合わせが長引いて次の約束の時間に

遅れてしまったことはありませんか?

今回は、誰かを待たせてしまったときに

失礼のない謝り方と理由の述べ方を

ご紹介したいと思います。



営業先との打ち合わせですが、

前の会議が長引いて、

予定の時間に少し遅れてしまいました。



まずは謝ります。

I’m sorry to have kept you waiting.
(お待たせしてすみません。)


※“I’m sorry I’m late.” でも

「遅れてすみません」と謝ることはできますが、

「相手を待たせてしまって申し訳ない」

という気持ちを表すには、上記の表現が便利です。



その後、一言理由を添えると丁寧です。

My previous meeting ran overtime.
(前の会議が長引いてしまいました。)



他にもこんな理由で遅れてしまうことがあるかもしれません。


I had an unavoidable phone call.
(避けることができない電話がかかってきてしまい、出なければならなかった。)


I had to attend to urgent business.
(急ぎの仕事に対応しなければならなかった。)


※使えそうなワードとしてimportant(重要な)が思い浮かびますが、

相手によっては「自分との約束より他の用事や電話が

大事だったの?」と思われてしまうかもしれません。

unavoidableやurgentという言葉を使って、

「やむを得ない事情」や「急用」をスマートに表現してみてはいかがでしょうか?


That’s OK. Shall we start?
(大丈夫ですよ。始めましょう。)



Thank you for reading until the end.
(最後まで読んでいただき有難うございます。)