体重の40%前後を占める筋肉。そして、全筋肉の70%は下半身に存在しています。

年とともに腰痛や膝の痛みが発生する原因は、最大の筋肉である大殿筋(だいでんきん:おしりの下あたり)や大腿四頭筋(だいたいしとうきん:太ももの裏)が弱って体重を支えられなくなってくるからである。その頃には並行して糖尿病や虚血性心疾患(心筋梗塞など)、脳卒中、高血圧、ガンが出現してくる言われています。

これは筋肉は動いたり姿勢を正したりという作用のほかに健康維持、病気予防に重要な生理作用も有しているからです。

老眼、白内障、難聴、シミ、そばかす、白髪、ハゲ等の老化現象も現れてくる!

『老化は脚から』という言葉を聞いたことがあるが、運動しないことによる弊害はかなり大きいきがします。

健康維持や老化防止に最適だと言われているランニングが流行っているのはその為ですね。もし走ることが嫌いでも下半身を意識した筋力トレーニングをすれば老化防止に繋がります。

男性は女性より筋肉量が多い分、下半身の筋力トレーニングは欠かせないということですね。エスカレーターではなく常に階段を選択するという工夫をすれば効果は思いのほか期待できます(*^▽^*)