仕事から帰ってきて、『さあ、作業をやるぞっ』と言った時点でのモティベーションは100%、その前に飯を食おうと思いたって食事を終えた時点でのモティベーションは50%まで低下、『風呂に入ってさっぱりしてからやろう』と言って、風呂から上がった時点で20%まで低下、数十分したら睡魔がきて明日に後回し。

そして次の日もやらない。

これが常態化していけば脳がこの状態が快適と判断し行動できなくなる。

ただ、モティベーションが下がるのは当たり前で、誰でもそうである。これを認識したうえで、ではどうして下がったのか原因を突き止めることが重要です。

人によってその原因は違いますが、例えばネットサーフィンやYouTubeがモティベーション低下の原因というケースはよくあります。その原因を突き止めたらなるべくそれをしないということが低下を防ぐ対処法の一つ。

一方でモティベーションが上がったときの理由についても、なにが上げてくれたのか把握することも重要です。

音声を聞く、コミュニティに参加して直接話を聞くことでモティベーションが上がっていたのであれば、それを意識的に行動すれば常に70%から80%のモティベーションが維持できるようになります。

冒頭の風呂や食事でのモティベーション低下は毎日の日課でもありますし、意志の問題に拠るところもあります。

やはりこれもモティベーションを上げるための行動を習慣化することで、日々の食事や風呂によってモティベーションが下がるということはなくなります。

モティベーションを下げず、習慣化することを念頭に着実に行動していけば自分の目的を達成することは難しくはないでしょう(^_-)-☆