ESを学生(内定者)にみてもらう人がいます。

しかし、教える学生が評価されたと認識している

ことと、採用側が評価していることが違っている

場合があります叫び


ESを「教える」のはいいですが、学生に「教えられる」

のはいまいちだと思います汗


教える側同士で見せ合うのはいいと思いますよニコニコ


前にも言いましたが、社会人に見てもらったほうが

いいと主張するのは、友達同士で見せあって、

ダメな状態でループしてしまっている人が今まで

多かったためですしょぼん


どうかそうはならないでくださいグッド!
これもよくあるパターンですが、社会人にESを

見せたことがない人がいます。


自己完結型の人は誰かにESをみてもらったほうが

いいですよニコニコ


あと、社会人の視点を持っていない人のアドバイスは

あまり参考にならないと思ったほうがいいです。
個性を無理に出す必要はありません。


よほどさぼってない限り、学生時代の体験には

語れる何かがあるものです。


自分自身でその価値に気づいていない人が

多いだけです。


身近な社会人(民間企業勤務者)に話を

聞いてもらいましょう( ̄▽+ ̄*)
<ES対策>誤字脱字もご注意を!社会人でも多い

誤字脱字ですが、エントリーシートの誤字脱字に

ついては、採用者側からすると、「人生を決めるかも

しれないESに誤字脱字があるとは、本気ではない

のではないか?」とか「なんとおっちょこちょいな

奴だ!」と判断できるので、落とされやすいです汗
学生さんと一緒にES添削するとわかることなんですが、

自分の経験に優劣をつける人が多いです。

例えば、将棋の全国大会で8位を取った経験と、電車の

中でお年寄りに必ず席を譲っていたという経験では、

多くの人が将棋の全国大会8位の経験のほうが就活に

有利と考えられるようです。

しかし、採用側からすると、優劣をつけがたいです。


採用担当者は、全国8位になるまでの体験や、お年寄り

に席を譲るときの体験からの学び等を判断の

材料にします。

アルバイト経験が駄目と思っている方もいますが、

諦める必要はありません。