今回は「怒派手」なケースを入手した事から思い悩み製作しましたー。


その名は「スチーム・キャッスル」
なんじゃそりゃー
中国PCケースファンCPUケースファン安価で作って主に秋葉の「ドスパラ」で叩き売っている会社じゃーないか


今回はAmazonから購入
送り先は関西方面の倉庫から箱はボコボコになってたので中国は荷扱いが悪いなぁーと感じた


中身を開けるとAmazonの表記した色はフェラーリイエローに近い色に思われたが、よりレモンイエローと云った感じだ。
アメリカの蒸気機関車のようなジュークボックスのようなデザインだね

上部はロボットアニメから飛び出したようなデザインだ


横はお決まりの内部が見える窓付き
まったくケースファンネオンが必要になるなー
経費が嵩むわい

背面を見てお判りの通りMICO-ATXMINI-ITXマザーボードが載せられます。
最近の流行は電源が最下部取り付けになってますね

横フタを開けるとこんな感じ


20cm大型ファンが付いてます。
でもLED照明ではありません。

正面のフタを外すと現れる5.25inchベイ3.5inchベイ
でも3.5inchベイ実際使用不可なのだ
さてはAeroCoolの躯体の使い廻しかー

側面にケースファンのスピード調整ダイヤル上部排気ファン風LED照明のネオン調整ダイヤルボタン
USB3.0USB.2.0マイク、スピーカー端子があります。


上部、排気ファン風LED照明フタを開けると何やらファンが取り付けられそうです。
でも絶対取り付けられないのが24cm水冷ラジエーターファン
買っても大損

買っちゃいましたけどね

何故かって、それは真下の5.25inchベイに入れるBlu-rayに干渉してしまうから水冷は出来ません。

上部フタの裏はLED照明のみ
ケースファンは取り付けられません

背面用付属ケースファンLED付きではありません。
取っちゃいましょー

PCケースの薀蓄が長かったけど思入れはあるからね

この自作PC何仕様にするか思案したけど最近RAWデータ写真が増えてきたのでサクサク変換出来、ビデオ編集もしたり、PCゲームも快適に出来る仕様にする。

でも最初からビデオカードを高額の物にせず、ミドルクラスとした。
しかもAMD党員としてはCPUクロックの高い物をが欲しい


で結局A10 6800Kです。オーバークロック4.4GHzまで楽勝に出るので

今年は2015年ですが、関西の市場から新品を入手
中古ならリーズナブルに購入可能かと

マザーボードオーバークロックが簡単ASUSA88XM-PLUSで決まり


今回入手したマザーボードREV.1.044回目のマイナーチェンジ版

そこにA10-6800Kを挿す

CPU用グリス金属系を止めて高分子シリコン系熱電動率を上げてみる。

何か付属のグリスの色と変わらないじゃん


そこにREEVEN製CPUクーラーを使用する。何せCPUの消費電力100wなので熱ダレ防止の良いファン
でも付属ファンは使用しないけどね



正面

上部から、ラジエーターパイプは飛び出していない


マザーボード繋ぐ金具セット

取り付けると隣の拡張スロット干渉せずコンパクト

メモリ黄色に拘りCORSAIR謹製VENGEANCEを使用した。

4GBx4枚セットを購入


挿すとこんな感じで放熱フィンがチトデカイ


CPUPCケースともにシルバーストーン謹製LEDファンを使う


ちと迫力あり

お判り頂けるだろうか
メモリの放熱フィンが大きくCPUファン位置を上げてみた事

今日はここまで、次回へ