まぁ、80年代出版業界傷跡を残していた頃は、35mmのニコンのFMやF2に接写の効くニッコールレンズで開放ぎみで撮影してました。

いつもフラストレーションが溜まるのは現像するまで結果が見えないのとフィルムメーカーによって色味が違うので作品ごとに使い分けに苦労しました。


れが今、デジタル時代
素晴らしい時代になりました。銀幕の時代はTV放送ビデオは、奥行きが出ないと云って嘆き、現在は民生用は4Kの時代に突入です。NHKなどは8Kハイビジョンになりましたが

さぁ、ここで紹介するデジタルカメラは、現在使用している面子です。

飾り刀のように鎮座ましましてるカメラは、お蔵の中に死蔵しているので、活躍中の機種のみの紹介です。

その前に撮影素子の大きさのお話しです。

約100年近く前には35mmフォーカルプレーンシャッターが存在し、今までのもっとも民生用に定着したサイズです。

しかし、携帯電話やコンパクト・デジタルカメラは、所詮お子様カメラの画質しかなくメモ程度の記録にしかなりません。

ここ、数年は価格もコナレAPC-Cクラスが実売5-6万円で購入する事が出来るのは福音です。


外で自然相手の写真APC-C以上の画角を使いたいところ。


室内でネット用に使用するのであれば、1/1.7位もあれば十分でしょう。

後は、レンズの明るさ位ですね。アプリPhotoShopで加工は無限でしょうから。


まずは、ロケハン用に使用しているSONYのNEX-5Nです。


有効約1610万画素の“Exmor”APS HD CMOSセンサーを搭載、レンズは、ズームのE 18-55mm F3.5-5.6 OSSを装着

時たま思うのは、重い

もう少し遠くを撮りたい、せめて110mm位


でも、今のところ満足してます。


続いてAMAZON限定ニコン、クールピクスP7700 リモコンセットAです。2014年1月現在\30800円です。



ソニーより握りやすいグリップ

キャノン
PowerShot G15よりトップが凸凹してなくデザインが良い


また、最新ニコン・クールピクスP7800よりデザインが素敵です。


画素は1276万画素(総画素)画角1/1.7型CMOS(裏面照射型)です。
レンズは焦点距離が28mmから200mmF値が2から4で明るいレンズです。


ちょっとした散歩でのスナップ写真美術品の撮影に使用してます。

現在、マイブームかなぁ



続いてRICOH GXR+P10 KITですう。


この機種の利点はレンズと撮影素子が一体になっていて、ホコリから開放されている事です。

今、装着している撮影素子は1/2.3型CMOSで、画素は1060万画素(総画素)ですが、レンズが本命GR LENS A12 28mm 23.6×15.7mmの大型CMOSセンサーを採用。APS-Cのゆとりあるサイズを装着すれば、ソニーのNEX-5N同等の画質が得られます。

レンズの明るさはF2.8です。


そして、この
ブログ用写真に使用しているRICOH GX200ですぅ。



現在は、絶版ですが何とも重宝

画素数は1240万画素(総画素)画角は1/1.7型CCDを搭載してます。
レンズは焦点が24mm~72mm明るさがF2.5~F4.4です。

手放せませんね。これからもブログ用に使用してきます。


いずれ撮影した写真を公開していきますが、父が使用していたニコンの35mmフィルム・カメラのS1ですぅ。



サイズ的には、上記説明の4点と変わりなく、今も昔手にしっくりくるサイズが良いですね。




そうそう、悠遠かなた「蟹い。」にあげたオリンパスPEN mini E-PM2ダブルズーム・キット廃墟写真朝焼けなど撮影するのに最適だと思います。


早く、写真を撮って公開していけよー

「蟹い。」