今回のお題は、「バトルフィールド4」用PCの製作です。
アキバ店員情報をもとにビデオカードも購入
情報によると今回「バトルフィールド4」製作に当たり、AMD社の前面強力だそうな
しかもAMD Catalyst が12月の新ドライバーで、ビデオカードの性能が劇的に変わるとか
これは購入するしかないでしょう
そしてCPUは当然AMD FX-9370 4.4GHz 4.7GHz Max Turbo

この日の為にPCケースは、コルセア製Vengeance C70 のミリタリーグリーン・バージョンを用意
中々、ミリタリールックで気に入っております。スタート・ボタンが赤なのは、起爆スイッチぽいので御愛嬌ですか
さて今回の組み立てるPC部品の面子です。
これが噂の「禁断のFX-9370」ですーうぅぅぅ
220Wの大飯食らいなので、ビデオカード2枚挿しを考えると電源も大出力の物にしないと「ブルー画面」が出放しになる事でしょう
リアルな8COREの威力よいかに
そしてビデオカードは、玄人志向のRD-R9-280X-E3GBを購入しました
購入した次点では、RD-R9-290X-E4GBが発売していなかったので、いづれRD-R9-280X-E3GB
をもう一台購入してCrossFireXをする事にします。その時、ベンチマークテスト結果も出しますよー
マザーボードは、ミリタリー調で纏める手前、また耐久性や信頼性の上からもミルスペックの部品を使用していると謳ったASUS(鉄板)の
SABERTOOTH 990FX R2.0に
決定
但しBIOS UPデートして、2005バージョンにしないと動きません。まず別のPCでダウンロードして解凍したフォルダ名を「990FX R2.0」としてUSBメモリへコピーしてマザーボードのUSB BIOS Flashbackに挿しボタンを押せば自動で書き換え失敗はありません。
さて、メモリーですが、オーバークロックが出来るタイプ、またCPUクーラーFanが14cm級を使うため、メモリの放熱フィンの高さが無いものを選びました。
【Kingston(キングストン)】 永久保証 デスクトップ用増設メモリ(オーバークロックメモリ) 16GB (4GB×4枚組) DDR3-1866 (PC3-14900) CL9 DIMM(240pin) XMP対応 KHX1866C9D3K4/16GX
さぁ、問題の冷却をどうするかです。水冷を考えましたが220Wを冷やすタイプが中々無いのが気になり、大型空冷FAN 14cm級で対応する事にしました。
これまた、鉄板の
THERMALTAKE製です。
デカイですね
ケース蓋まで届く高さになりました。
まず、CPUのAMD謹製FX-9370をセット
マザーボート゜に 付属していたソケットを外してTHERMALTAKE製に付け変えます。
しかも予想通りメモリの上部まで食み出ております。
しかもCPU付近のネジは先に止めてから後、FANを取り付けないとダメなのが説明書には載っていません。
電源はプラグ・イン形式の1200wの80+Goldを用意
記録装置はLG電子 BDXL対応 内蔵Blu-rayドライブ バルク ソフト付 BH16NS48 BL BLK を2台装着
メインのハードディスクはインテル謹製 Boxed SSD 335 Series 180GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT180A4K5
完成した様子です
裏面
蓋を閉めるとCPUクーラーがギリギリ、アクリル板まで迫って来てます。
いゃー今回の自作PCに掛かった費用です。
PCケース コルセア製Vengeance C70 13800円
マザーボード ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0 16707円
CPU AMD FX-9370 25800円
CPUクーラー THERMALTAKE Frio Extreme /CPU Cooler/2*140mm Fan/Cu & AL サイドフローCPUクーラー 日本正規代理店品 FN665 CLP0587 10106円
メモリ 【Kingston(キングストン)】 永久保証 デスクトップ用増設メモリ(オーバークロックメモリ) 16GB (4GB×4枚組) DDR3-1866 (PC3-14900) CL9 DIMM(240pin) XMP対応 KHX1866C9D3K4/16GX 23201円
ビデオカード 玄人志向 RD-R9-280X-E3GB 38854円
インテル Boxed SSD 335 Series 180GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT180A4K5 12980円
記録装置 LG電子 BDXL対応 内蔵Blu-rayドライブ バルク ソフト付 BH16NS48 BL BLK 9140円 x 2台
電源 RAIDMAX RX-1200AE 13480円
OS Windows 7 Pro 64bit DSP版
16800円
合計 190,008円ですーうぅ。
これにビデオカードもう一枚追加すると228,862円と20万円越えの大台に載ります。
いよいよオーバークロックを掛けないノーマル状態でのベンチマークを行います。
その前に確認事項です。
そして問題のモンスターハンター大討伐の結果です。
最新シングル・ビデオカードでRD-R9-280Xでこのベンチマークでした。
残る3DMarkは以下の結果になりました。
このマシンの性能はノーマルで上記ですからオーバークロックを掛けて各パーツを細かく調整すれば数値がベストのところまでは行くでしょう。
空冷FA Nを別途4箇所設置、結果CPUは50℃前後で安定しており、水冷のようにピンポイトにはならない冷却効果がありました。
いやー
AMDさんのコンテストに間に合わすよう組でみましたが、水冷仕様のマシンを出品しているヘビーユーザーばかりなので、ブービー賞と云うところですか
でも素人志向のAMD党員には、ここからスタートでも十分初冬から来年に掛けて「バトルフィールド4」を楽しめる事間違いなしです。
そろそろ、こたつを引っ張りだす季節になりました。
こんな夜長にプレミアムな自作PCを是非



























