続き。
ああ、写真撮れないのが残念。
木の橋みたく順路ができていて、小一時間くらい見ていたい気持ちでしたが、さすがにそれはできそうもないので、ゆっくり歩きながら見ました。
驚いたのは、ご正殿の高欄(手すりみたいな所)

の柱の上に、赤や黄色などの飾りが。
調べたら、擬宝珠(ぎぼうし)というらしい。五行からくる、青(緑),赤,黄色,白,黒の5色あるそうだ。
昔から受け継がれている建物にカラフルなイメージがなかったので、私の中ではかなりの衝撃でしたが、何色あるかまで見なかったので、もっとよく見ておけば良かったと後悔。
けれど、なかなか見られないものが見られて、とても感動しました。千円の奉賛で(しかも、親が出したため、私の財布からは一銭も出ていない。)いい思いをさせてもらい、なんだか申し訳ない気持ちに。次の遷宮の時は、お金を貯めて、もう少し奉賛したい。(今回の遷宮の費用は、550億という話。)20年後もまた行けるといいなぁ…。
せんぐう館にも行きたかったが、2月11日は建国記念祭があり、11時からということで、バスで内宮へ。
内宮へ着いたが、その時10時50分位。急いで宇治橋を渡り、手水舎で清め、ご正宮へ。しかし、遅かった。お祭りが始まり、途中、四至神の辺りで足止め。白装束の神職達が行き交うのを少し見て、戻り、滝祭神と風日祈宮を参拝。別宮にも神職が来て、お供え(?)らしき物を運び、ござを敷き、お祭りの準備。ご正宮が終わってかららしく、しばらく待つも、予定より遅れているらしく、動きがないので、ご正宮へ向かう。
しかし、また足止め。待つ間、四至神での様子を写真に。↓
おそらく、ご正宮でもこのようなことをしてると思われる。お祭りが終わり、神職が並んで戻って行くと、ご正宮に進むことができ、やっと、ご正宮へ。

待たされたおかげでこの人集り。しかし、ここでも魔法のチケットが威力を発揮する。
続く。