(ρ_;)
ほんと、今更ですが…、
先日、映画『オトトキ』を観に行ってきました。
再集結したTHE YELLOW MONKEYの映画なんですが、全く予備知識なしで、映画やるんだ~、のほほん県でもやるんだ~くらいで、行けるかもわからなかったので、期待とか気合いを入れるとか無しで観ました。
あっ、ここから少しネタバレになるので、嫌な方は回れ右で。
観た後、思いました。歳取ったなーって。
いや、イエモンさんでなく私が。
まあ、イエモンさんは、若い時の映像とかもあって、それと比べると…っていうのもあるし、エマちゃんが腰を痛めたり、ヒーセが18歳の息子の話をしたり、吉井さんが突然声出なくなったり(歳のせいではないかもだけど)、そんなところもバンバン出てたから年齢を感じないわけではないんだけど、演奏してるのとかカッコいいなー、むしろ若いなーって思った。
菊地兄弟のお父さんが、神戸のライブの日に亡くなって、最後を看取れなかったっていう話があって、エマが、お父さんが『球根』が好きで、亡くなった日の神戸のライブの『球根』は一生忘れないと言った後、その神戸の『球根』のライブ映像観たら泣いちゃうよね。映画館には私だけだったんだけど、それが余計恥ずかしさを生んで堪えたけど、涙腺よわよわ。
映画の何日か前に、自分の父親とすっごく久しぶりに買い物に行って、その時の父親を見て、あれっ、こんなにおじいちゃんだったっけ?なんて思ったのもあって(年齢考えれば当たり前なんだけど)、私もいつかは、親を送る日が来るんだな、それも遠くない年齢になってきたんだなと思ってしまった。
映画館出た後、父親に優しくしようと思った。次の日には、ワイドショー見ながらテレビの声が聞こえなくなるくらいに持論を展開している父親にうるさいって言っちゃったけど。
なんか、自分の父親がそうなった時に頭の中で『球根』が流れそう。
ああ、歳取ったねー、私…。
他にもLa mamaの無観客ライブとか、メンバーのイチャイチャとか(吉井さん曰わくメンバーは家族)あるんだけど、私は、そんな感想になってしまいました。
のほほん県ではまだ上映中なので、興味のある方は(こんな感想じゃ興味湧かないな)劇場に足を運んでください。