秋の夜長といいますが、夜が長くなる分寝る時間も…。もう!!なんなんだ。相変わらずの眠り病。
(^O^)
先日、時間ができまして、観に行って来ました。映画『ルパン三世』。

いや~、面白かった。正直、期待してなかったんですよ。ジェリー・イェンとキム・ジュンが見れればいいぐらいの気持ちだったので。
キャラクターはかなり寄せてました。(私は、原作を読んだことがないので、アニメを基準にしてますが。)
アニメを観ていた人も観たことのない人も楽しめるアクションエンターテイメントでした。
小栗旬は、キャラの寄せ方加減が絶妙というか、近づけ過ぎず離れ過ぎず、「不~二子ちゃ~ん」や「とっつぁーん」などを‘リスペクト山田康雄’って感じで出しながらも、自分なりのルパンを作ってたと思う。これには、かなりプレッシャーや試行錯誤があったはず。大変だったろうが、それを跳ね返した感があって、私は、彼は好きとかはないのですが、上手な役者さんなのだなと思いました。
あと、嫁さんがチョイ役で出てたのには驚いた。こういうの嫌がるタイプだと思ってた。この作品だからできたというのもあるかもね。
次元は、私の中では、浅野忠信なのですが、そうすると、小栗旬のルパンと合わなくなるから玉鉄さんで良かったかも。料理する姿に萌えです。(どこ見てる?)
クールで落ち着いたところはガオシルバーを思い出した。放送終わったの2002年だって。私も歳とるはずだわ。
ガオシルバー。あら、こちらは変身後。
こちらでした。綾野剛は好きだけど、五ェ門はないわ~と思ってたのと、最初、刀を持たないという話もあったので、観るまではかなり不安でしたが、まんまでした。
出番は少なかったけど、出れば全てを持っていく。笑いを担ってたところがありましたね。食事のシーンの細かいとことか、「またつまらぬ物を斬ってしまった…。」という定番のセリフも、リアルタイムでアニメを観ていた40代には、たまらなかった。彼の五ェ門また見たい。
続く。