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なうの‘意味のない言葉で更新のお知らせ’は、新年を迎え(めでたい)、お笑い芸人のギャグに変えてみました。文字にすると面白くないですが、今月はこれでいってみようと思います。
今回は、昨年中に書けなかったことを今更ながら…。
年末、仕事納めの後、急いで支度し、新幹線に乗り、東京駅から地下鉄の駅までの徒歩の道のりに泣きそうになり、なんとか傘を使わずにたどり着いた武道館。
『夜明けのスキャット』が聞こえてきて、急いで中へ。
途中参加ではありましたが、行って参りました。吉井和哉ファンサイト会員限定ライブ。
イエモンファンではありましたが、ソロになってからは全く聴いておりません。
友人がファンサイトの会員になり、誘われたのですが、その友人とは10年位会っておらず、久々の再会のため、行くことにしました。(ファンの方すみません。)
でも、武道館はやっぱり良い箱だなー。地震が来たら怖いけど、1万キャパなのに見やすくて、音響も(ドームとかと比べると)良い。ここで、K.R.Yが観られるなんて、ほんと、羨ましい。ああ、観たい。
ライブは、知らない曲がほとんどでしたが、メランコリックな歌謡ロックというか、音楽に乗せたやるせないあがきというか…(ボキャブラリー不足)、そういうところが変わらず、思いのほか心地良かったです。
↓例(?)
吉井和哉 - シュレッダー
それに、イエモン時代にもやっていた『東京ブキウギ』からの『アバンギャルドで行こうよ』が、嬉しかったし、盛り上がりました。
イエモンのデビュー曲『Romantist Taste』で始まり(聴きたかったぁ~)新曲『血潮』で終わったこのライブ。
去年のイエモン20周年、今年はソロデビュー10周年ということもあり、自身を振り返り、次のステップへ進むための分岐点というか、ファンとの確認作業みたいな感じがしました。
飛び入りとかはありませんでしたが、イエモンメンバーも観に来ていたそうです。
これから、映画『YOSHII CINEMAS』が1週間限定上映、ベストアルバム発売、ツアーと、精力的です。
ベストアルバム、ライブでやった曲が結構入ってる。どうしようかな…。