補足から。
前回、盗作についての考えを書きましたが、私は、たぶん、他の人よりは甘々かもしれません。でも、さすがに、どこかの国の公式ソングとか、キャラクターとか、コントとか、商品とか、あと、超大手の超有名動物アニメなど、度が過ぎるものには、言っていいと思っております。線引きは難しいですけど…。
なんか、これ書いておかないと、私の頭の中の小林亜星氏に激烈に怒られそうなので。
(記念樹については、思うところはありますが、書くと脱線した列車が銀河鉄道になって、戻って来られないので割愛。)
本題に戻ります。
馬ダンスの盗作について、PSYさんが一部認めた、なんて話もありますが、これについては、調べてもあまり検索に掛からず、信憑性がないので、無視しますが、そこに、しばらくアメリカでの活動を自粛し、韓国で活動する的なことがあったので、本当だったら、日本デビュー無くなるかなとか、サイ6甲PART2出るかなとか少し喜んでいる自分がいる…。
まあ、ガセでしょうねぇ。11月までには、アメリカで新曲かアルバムを出すらしいから。
そ・れ・で・も!
PART2は出してくれ~。待ってるんだよぅ~。
ぐだぐだ、色々書きましたが、私は、今回のことで、PSYさんに失望したりはしてませんし、PSYさんがここまできたのは、MVの力が大きいですが、馬ダンスだけではなく、MV全体だと思っていますし、馬ダンスも盗作だと思ってません。
むしろ、こんな所にこの人が、とか、韓国人が喜ぶように作ったMVが、世界に広まり、人気になって(少し見下し感否めないですが)、同時に、盗作だ、パクリだと色々言われちゃうのは可哀想だなと。
ビルボード2位でも十分凄いですが、英語以外の言語の曲が1位になったのは、僅か6曲(『上を向いて歩こう』を含む)だそうで、是非とも7曲目になって欲しいです。
そして、無理に日本語版出さなくても、母国語でいいんだということをSMEやエイベックスが気づいてくれればなと思います。(そこまでは欲張りですか?)
あと、1位になっても、‘独島広報大使’とかは勘弁してください。
