本日は総合病院の待合室での出来事
クレアチニンの話を連れ添いとしていた。
その後 見知らぬ人から声を掛けられ クレアチニンを下げる方法は何があるのか?と聞かれ
事情を聴けば 子供さんが知的障害であり 腎機能も悪化して余命5年と宣告されたようだ
じっとしていられない
ので透析治療は無理。
透析を受けられない人もいるんだね・・・・
母親ってすごいね 強いね 余命を聞いてもあきらめない。
その姿を見ていると
きっと私の周りの人も言葉にも感情にも出さないけど 苦しんでいたのだろう。
病になっていると 自分だけが辛い なんでこんな目に合うのだろう と思っていたが きっと意味があるのだろう。 この答えを見つけ出せば きっと状況は変わる。
苦しみの先を探してみよう。 私はもっともがいて 答えを探してみる
『孟子』の言葉
天が人に重大な任務を与えようとするときには、必ずまずその人の精神を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その肉体を飢え苦しませ、その行動を失敗ばかりさせて、空回りするような大苦境に陥らせるものである。それは、天がその人のこころを鍛え、忍耐力を増大させ、大任を負わせるに足る人物に育てようとしているからである。
