☆我が家の大切な兎は今☆
その16(低体温状態)
東日本大震災3ヵ月後の平成23年6月8日に、
生後一か月で我が家にやってきた
オスのラッキー![]()
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くん
震災後は、希望の未来が見えず、暗かった我が家に
生きる希望と、沢山の幸せを運んできてくれました。
報告が遅れましたが、
5月1日に、皆さんのお蔭で
7歳の誕生日を迎えることができました。
タイトル「その14」で掲載しておりますが
生まれた時から、身体の弱かったラッキーくん
昨年の秋から、後ろ足が利かなくなり、
いまは、右前足も利かず・・・
当然、飛び跳ねる事も、歩くこともできず・・・
思うように這うことも出来ない状況に(ノ_・。)
足や腰回りの毛も抜けて、痛々しい状態です。
3月までは、頻繁におむつを交換してあげていましたが、
今は、肌にやさしいく通気性の良いマットに変え
身動きがとれず可愛そうなので、紙おむつはやめました。
4月になると、ほぼ前足もきかず・・・
自分の意志で、ゲージ内を動くことも出来なくなり
自分でフードを食べれなくなってきました・・(ノ_-。)
食べる量も日に日に減ってきました。
5月1日のお誕生日は無事に迎えることが出来ましたが・・・・
5月中旬からは、
起き上がることもできず、自分で食べることも、水を飲むこともできず
数時間おきに、注射器(針なし)で水を飲まし、口元に食べ物を持って行き
食べさせている日々が続いています。
昨日(27日)は、食欲も無くなり、そして眠っている時間も長くなり・・・
朝から、一滴も水も飲まず、首も曲がったまま・・ほぼ意識もない状態に・・・
夕方、妻との会話は、
今日は日曜日なので病院はお休みだね(ノ_-。)
このままの状況だと、明日まで命は持たないね・・
何がラッキーに出来るか・・・
体重が1.2kgと痩せこけた背中や首などをさすってあげる事だけでした・・・
一時間が過ぎた頃、少しずつ意識が戻り、水が飲めるまでなりましたが・・
妻は
「もう、明日は、火葬場の予約が必要だね」と泣きながら話していた状況でしたので
また、奇跡が起こりました!!
本当に神様に感謝です。
本日(28日)は、午後4時頃、掛かり付けの犬猫病院へ・・
妻と病院へ向かう途中の会話は、
「 もう、最後の診察かな・・・辛いけど(涙)
先生の診察結果は・・
「うさぎの寿命は7歳から8歳で、ラッキーくんは7歳なので、頑張って生きていますよ!
うさぎの体温は、38℃~39℃ですが、36℃(低体温状態)に下がっている状況から、
あと、一日か二日の命でしょう、老衰なので、静かに見届けるしかないですね。
長く生きても、あと一週間ですよ。」
以前も注射して頂いた、栄養剤の入った注射をして帰ってきました・・・
「長く生きても、あと一週間」・・・辛い宣告でした。。
最後の最後まで、見届けます・・
大切な家族ですから・・・
本日(2018年4月30日)に撮影した2枚の画像です。
バランスを崩すと、ひっくり返り、起き上がることができません。
頻繁に、楽な体勢に戻してあげています。
ラッキーくんの大好きな、りんご・いちご・にんじん・ゼリーなど
少しずつですが、食べてくれました。
こちらの画像は、2ヶ月前の2018年3月26日撮影。
標準体重は、約2kgなのですが、この時は約1.8kgになっていました。
昨年の秋は、Max2.4kgあったのですが・・・・
こちらの画像は、先月の2018年4月23日に撮影。
見ているのも、辛いです・・ 食べるのもやっとの状況です・・・
今は、そっと見守ってあげることしかできません。
体重も、1.4kgに激減し、画像では分かり難いですが、骨と皮の状態です。
こちらの画像は、本日の夕方、2018年5月28日に撮影。
身体は、クッションで隠しています。
足は毛が抜けで、骨が見えています・・胴体部も、毛が抜けてしまっています。(w_-;
この痛々しい身体でも、一生懸命、この子(ラッキーくん)は、力強く生きています。
この子に、私たち家族は、生きる勇気を頂いています。
ありがとう・・・ラッキー
元気なラッキーくん 2017年3月20日撮影。約1年と2ヶ月前です。
元気に、庭で遊んでいたのが、最近のように思います。
ラッキー(殿)とラブ(姫)は、いつも、二匹は仲良く、お庭で遊んでいたのに、
もう、この風景は見られないのが、悲しいです(ノ_・。)

あと、10日で我が家にやってきて7年です!!
ガンバレ! ラッキーくん![]()
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