絆・・ペット動物の災害対策について紹介します☆☆☆ | 2125レイナ姫のひとり言ブログ

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みなさんとの絆を大切に!

毎日、我が家の大切なうさぎ(レイナ姫)と楽しく暮らしています。
レイナ姫の大好きな花や曲&楽しい日常会話、是非みなさん聞いて下さいね(^^♪

 ☆ペット動物の災害対策について紹介します☆☆☆

 

  災害は、突然おこりますショボーン

いざというとき、あなたの家族とペットが

ともに安全に避難でき、一緒に暮らせるように

 日頃からの心構えと備えが大切です。キラキラキラキラ

 

☆ペットの災害対策☆

 災害が起こったときに最初に行うことは、もちろん飼い主自身や家族の安全確保ですが、ペットの安全確保についても、普段から考え備えておく必要があります。

 十分な水や食料の他、常備薬等も用意し、避難所や避難ルートを確認しておく等、いざというときに慌てないように、ペットに基本的なしつけをし、備えておきましょう。避難するときは、ペットと一緒に避難(同行避難)できるよう、日頃からキャリーバックやケージに入ることなどに慣れさせておくことも必要です。
 そして、避難所等においては、自治体の指示に従い、ルールを遵守し、他の避難者に迷惑をかけてはなりません。特に、避難所では動物が苦手な方やアレルギーを持っている方等への特別な配慮が求められます。

 また、避難や避難生活はペットにとっても大きなストレスとなる可能性があるので、ペットの行動も考えた十分な準備をすることが重要です。

これは決して特別なことではなく、普段からペットの基本的なしつけや健康管理をし、ペットを様々な環境に慣らしておくことが、災害時の備えの基本になります。しつけはペットの安全確保のみならず、災害時のペットのストレスも軽減させ、あなた自身や周囲の方々への安全・安心の確保にも重要です。
 現在ご自分が住んでいる地域で指定されている避難場所は、ペットとの同行避難が可能かどうかをあらかじめ確認し、可能な場合はその注意事項を管轄の自治体に確認する等して、ペットとの避難計画を考えておきましょう。

 

 東日本大震災以降、ペットの同行避難は環境省が推奨しています。

災害時のペットの同行避難は、実際に環境省が

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」で飼い主の役割」として推奨しています。

 

「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」(環境省公式サイトより)

「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」(環境省公式サイトより)

 

本日は、ペット動物の災害対策について、紹介します流れ星

ペットを飼っている方は、

環境省でパンフレット

「備えよう!  いつもいっしょにいたいから

   ペット動物の災害対策

を発行していますので 一度、読んで見てくださいねキラキラキラキラ

詳しくは、下のパンフレット見て下さいキラキラキラキラ

  下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a.html

 

 添付が小さくてすみませんショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

表紙

 

②  日頃からの災害への備え

    住まいの防災対策、家族で話し合い、

    ご近所飼い主仲間との連携

2ページ

③  地域情報の収集と避難訓練、迷子札とマイクロチップ

3ページ


④  健康管理としつけ

4ページ


⑤  動物のための備蓄品の用意

5ページ


⑥  災害が発生したときの対応

    まずは人の身の安全、動物の安全、

    落ち着いて避難の用意、避難場所へ

6ページ


⑦  避難所や仮設住宅での注意点

    周りの人への配慮、動物の健康管理

7ページ


⑧  防災チェックリスト

   災害に備えて、動物のための持ち出すものリスト

8ページ

発行:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

 

 我が家は、可愛いうさぎ2匹を飼っていますが、

 いつもいっしょにいたいから、

 必ず、避難所に連れて行きます・・家族だからキラキラキラキラ